2026-08

米空軍

2027年度予算案に「雀の涙」の次期タンカー関連予算

【追加記載】7月16日付の記事でご紹介したように、以下でご紹介の報道時点(2026年4月段階)では、米空軍は空中給油機関連2027年度予算案で、ステルス形状の次期給油機検討予算は「ゼロ」で、既存給油機改善用の「Advanced Tanker...
中国要人・軍事

中国製の携帯型防空ミサイルが数週間でイランへ⁉

異なる3つの情報源を基にロイターが報じる中国とパキスタン(経由地)外務省は否定、イランは無回答QW-12や FN-16等の第4世代最新型含む最大400基と報道7月30日付Defense-Newsがロイター配信記事をキャリーし、取材に対し関係...
安全保障全般

対イラン作戦でPAC-3とTHAAD残弾は戦前の1/3と2/3

CSIS研究者が開戦5か月後の状況を分析開戦1か月後ではPAC-3残弾は3/4あったが・・・両弾種とも戦前レベルへの回復は2030年半ばと推定国防省がペトリ3倍・THAAD4倍製造へ企業と包括合意7月30日付Defense-Newsが、2月...
米空軍

次期戦闘機F-47は順調に設計&製造開発段階入り

国防副長官直属の重要巨大プロジェクト統括責任者(DRPM-CMWS)が語る「前例のない成熟度」だと順調さを表現再び「F-47 will fly in this administration」と2028年の初飛行予定確認7月29日、米空軍の新...
米国防省高官

米国防省が欧州軍事態勢の「見直し」本格始動

強硬派コルビー政策担当次官が本格開始宣言ヘグゼス国防長官が6月18日にNATO国防相会議で初言及国防長官は6か月以内に見直し完了とNATOで発言7月28日、米国防省のNo3で「米国の軍事的負担軽減と同盟国の負担増」の強硬推進派であるElbr...
米国防省高官

米国防省が廉価版の長距離精密攻撃兵器を緊急募集

無人機統括責任者DRPM-UxSが担当の長距離攻撃兵器募集案内ではミサイルかドローンか不明応募締め切り8月5日で、3か月以内の実射デモ、1年半で量産開始の緊急要求1発の量産価格4000万円以下で射程1100㎞以上(トマホークは1600㎞)弾...