米空軍

ロッキードはF-47決定に反論せず、F-35改修を追求

「4世代+」F-15EXに習い、「5世代+」F-35能力向上改修を売り込むと6世代機の「8割の能力を50%コストで」実現可能と4月22日、Lockheed Martin社の投資家向け定期決算報告会でJim Taiclet同社CEOが、「3月...
サイバーと宇宙

米宇宙軍が民間宇宙企業の有事活用契約制度を

米空軍が有事に民間輸送機を動員可能な形式を参考にまず短期のお試し 90日間短期契約4つから有事に膨大なニーズ増予期の衛星通信や宇宙状況認識に輸送機は危険地域派遣なしも、宇宙アセットは攻撃対処に悩み4月1日付米空軍協会web記事は、米空軍が平...
米空軍

米空軍の正規軍最後のF-15Cが嘉手納でラストフライト

1月24日の最終飛行実施を3月末に発表後継のF-15EX 初号機到者は2026年3~6月と複座型「F-15D」の有無については引き続き非公開3月26日に米空軍嘉手納基地は、米空軍の正規軍に所属する最後のF-15C 型戦闘機が、嘉手納基地で1...
ちょっとお得な話

米海軍F/A-XXや同盟国とF-47の関係は

F-35の倍以上の価格の戦闘機を購入する国はないF/A-XXにはF-47用に開発の技術を共有3月31日付米空軍協会 web 記事が掲載した、政権交代で退任した Kendall前空軍長官とHunter 前空軍調達次官のポッドキャスト番組発言を...
安全保障全般

英国陸軍が高周波兵器でドローン群れ撃退試験成功

世界の関心高くDefense-Newsランキング1位記事英国防省がThales UK製兵器の試験成果を発表高周波で電子部品を破壊し機能停止へ開発費80億円で有効範囲は約1㎞。1発コスト20円4月17日、英国防省が声明を発表し、英陸軍がTha...
安全保障全般

米国防省には「software literate」人材が必要

シンクタンクの「戦いを左右するソフト評議会」提言ソフトライターではなく、請負業者を正しく導く人材を死屍累々の同様提言があるのは承知の上で3月27日にシンクタンクAtlantic Councilが、「戦いを左右するソフトウェアに関する評議会:...
Joint・統合参謀本部

太平洋軍トップが中国戦闘機脅威?を上院で

中国との戦闘機製造数比率で負けている空対空ミサイルの射程でも負けている中国がアリューシャン列島に浸食試みる4月10日、Samuel J. Paparo米インド太平洋軍司令官が上院軍事委員会で証言し、中国が先進的戦闘機の生産で米国を上回り、最...
Joint・統合参謀本部

米海軍は空軍CCAと兄弟の無人ウイングマン導入へ

空軍CCAと同一ではないが「共通スタンダード」でArchitecture, Mission Planning, Control Stationsを共有化CCA 開発関連の海空海兵隊「三軍協定」に基づき4月8日、米海軍主要幹部や主要OBや企業...
未分類

4月初旬、嘉手納にF-35とF-15Eが交代派遣で到着

4月3~6日にアラスカEielsonとNC州Seymour JohnsonからF-22とF-16とF-35と交代か?嘉手納の第18航空団の司令官は、あの伝説のパイロットゆかりの人物です!4月8日米空軍嘉手納基地の第18航空団が、2022年1...
Joint・統合参謀本部

間もなく発表⁉ 米海軍の次期艦載戦闘機F/A-XXは

米海軍航空作戦部長が語る「F/A-XXは最後の有人戦闘機になる可能性」「今より25%以上遠くまで飛行可能に」4月8日、米海軍司令部の航空作戦部長(Director, Air Warfare Division)、つまり次期艦載戦闘機(F/A-...