中国要人・軍事

中国要人・軍事

中国軍の新型空対空ミサイルPL-16は射程2~300km?

米国が極秘開発中のAIM-260 JATMは射程200㎞以上でPL-15対処念頭中国の公式発表は無く、信ぴょう性が高いとは言い難い情報ながらインドwebサイトや豪州や台湾の専門家コメントを基に6月22日付Defense-Newsが「Mili...
中国要人・軍事

中国のステルス技術への認識:偏りと誤認の危険性

米空軍大学CASI中国航空宇宙研究所の少佐研究員の論文探知センサー技術と中国産ステルス機開発への偏重を指摘情報・電子戦・作戦計画・指揮統制・操縦技量等のシステム全体を軽視6月8日付で米空軍大学CAIS(中国航空宇宙研究所)のDerek Ec...
中国要人・軍事

中国がICBMサイロ群の南西に謎の八角形放射上の巨大施設網を

新疆ウイグルの急拡大ICBMサイロ群の南西地域に八角形放射状に発射PAD・電子戦や指揮通信施設・掩体壕等を推定させる施設群施設全体の狙いは推測の域を出ないが専門家:米露では「こんな光景見たことがない」&「並外れた取り組み」5月30日付Def...
中国要人・軍事

中国による潜水艦戦に備えた大規模海底調査の実態

過去5年以上の中国調査船の航跡を分析した初の調査結果併せて中国の各種政府機関や研究機関の発表と照合西側専門家「調査規模の大きさに率直な驚きと危機感」3月24日、ロイター通信がニュージーランド企業開発による船舶の航跡収集システム(ship-t...
中国要人・軍事

中国軍が台湾正面に旧式戦闘機改造ドローンを大量配備

福建省5基地と広東省1基地にJ-6改良無人機J-6W計200機配備2月米空軍協会ミッチェル研究所の部隊配備マップにJ-6W掲載3月27日ロイターが上記を紹介して話題に3月17日に防衛研究所NIDSコメンタリーも言及そう言えば、米空軍が空対空...
中国要人・軍事

様々な憶測:台湾周辺での中国軍機活動が一時急減で

原油不足で燃料不足や予算不足か?トランプの訪中を見据えた沈静化?中国国内の政治協議への配慮?軍事メディアが様々な説でアプローチ3月20日付記事が台湾国防省データで過去3週間の凸凹検討3月20日付Defense-Newsが、台湾国防部(国防省...
中国要人・軍事

防研論考:中国軍2トップ(張又俠と劉振立)粛清と軍人不在の中国指導体制

「真相は闇の中」「解き明かすことは不可能」と潔く大前提を確認しつつ1949年中華人民共和国成立以来初の中央政治局と中央軍事委員会に実質軍人不在を解説短期的な作戦能力低下を容認し、軍を完全統制下に置くこと選択か2月3日付防衛研究所「NIDSコ...
中国要人・軍事

中国武器輸出:戦闘機は困難も無人機は期待大

シンガポール航空ショーでのJ-35A戦闘機積極アピールと新型の海洋無人攻撃機WL-Xの市場性を専門家考察「中国版F-35」のアジアでの市場引く手は?無人機は性能向上と価格優位で中国製にチャンスか2月12日付Defense-News記事が、2...
中国要人・軍事

中国J-20初飛行15周年に対艦能力強化のS型発表

中国がJ-20初飛行15周年記念日に対艦能力強化のS型発表中国が継続して改良を重ねる国産ステルス機の最新型1月11日、中国政府が中国国産ステルス機J-20戦闘機の初飛行15周年に合わせて発表した声明の中で、同機の2人乗りバージョンであるS型...
中国要人・軍事

中国戦闘機によるレーダー照射事案に関する防衛研究所解説

あくまで「筆者個人の見解」との位置づけながら・・・PLA特に中国海軍操縦者に根付く行動文化組織文化だと解説「まんぐーす」的にも最も「腹落ち」する解釈です防衛省防衛研究所「NIDSコメンタリー」枠で、戦闘機操縦者(飛行隊長経験者)である相田守...