米空軍

米空軍は爆撃機の空対空戦闘使用(Arsenal Ship化)を継続検討中

2026年版「戦闘機構成の年次報告書」でも検討に言及大量の中国軍戦闘機数に空対空アセット不足の現実踏まえ機体内部にF-22は8発、F-35は4~6発B-21内部庫には16〜24発、B-52なら翼下含め32発以上可10月23日付米空軍協会we...
安全保障全般

中国の軍事専門家による米海兵隊Stand-in Force構想分析&評価

「中国軍はより積極的に米海兵隊前線部隊を叩け」と主張も一方で「制空権が不確実で防空能力不十分な米海兵隊は脆弱だ」と達観米研究者による米海兵隊戦略に対する中国側論考のご紹介10月20日付Defense-Newsが、米Brown大学(シンクタン...
中国要人・軍事

中国海軍の平凡なフリゲート艦054A型が日米台を悩ます

20年かけ開発し、2008年から40隻を大量導入仏露の技術模倣し、就航初期にソマリア沖で実用性確認後に量産驚く能力無しも信頼性が高く、汎用性に優れた中型艦艇艦隊防空や対潜水艦戦まで、沿岸と外洋作戦の両方に対応可台湾を疲弊させ、日本にも新たな...
米空軍

米空軍が毎年恒例の希望的な将来戦闘機構成を公表

毎年議会報告の「戦闘機部隊構造に関する年次報告書(fighter force structure report)」10月16日に議会提出した報告概要を20日に記者説明あくまで米空軍の情勢見積を基礎に算定した「これだけ戦闘機が欲しい」機数ただ...
米空軍

米空軍が1990年代設置の警戒管制レーダー後継機を募集

米本土国境周辺(GuamとCuba含む)の44か所設置のレーダー後継1983年からFAA連邦航空局とデータ共有するJSSシステム用にFAAと連携し「周波数ホッピング」や「デジタルビーム」や「無人機対処」が重点か10月14日付米空軍協会web...
米空軍

次期ICBMシステム整備の「強制見直し」検討状況

当初総経費11兆円から21兆円に爆発膨張も事業再承認で2024年7月から計画見直し中米空軍の巨大事業統括White大将の下で2026年末までに計画再構成Minuteman III後継の次期ICBM:LGM-35A Sentinel開発は比較...
安全保障全般

ウクライナ軍が無人機で世界初の負傷兵救出

地上走行の無人車両で負傷者搬送の事例はあるが救出には物資輸送用ドローンGurzuf Defence社製Ayudag-6を使用10月19日、ウクライナ軍(正確には第92独立強襲旅団無人システム部隊)が、前線で負傷した兵士1人を、ローター6個の...
Joint・統合参謀本部

B-1やB-2に続き、やっとB-52に米海軍主導でLRASM搭載へ

間もなく米海軍主導でロッキード社とB-52へのLRASM搭載改修契約を2019年に一度は海軍がB-52への搭載を試みたが停滞し・・米海軍はF/A-18のみがLEASM搭載可でF-35BやCへの搭載遅れ中LRASMの射程900㎞に対し、海軍対...
安全保障全般

米電磁カタパルトEMALSがカギ:仏は次期空母と単独次期戦闘機開発を目指す

両件ともトランプ大統領が8月に搭載中止指示のEMALSがカギ仏独間で決裂した戦闘機開発は実質仏単独で「ACF」との名称で空母シャルルドゴール後継空母にEMLS搭載原子力空母「France Libre」建造を10月14日、フランス海軍とフラン...
米空軍

絶好調B-21次期爆撃機2027年部隊配備へ&新工場鍬入れ式

加州でサッカー場21個分の最終組み立て工場着手現在の「最低100機導入」計画を28年度予算で上向き修正へ斬新な試験方式で期間半減以下の「前倒し」で操縦者育成も10月6日、米空軍とB-21次期爆撃機開発製造担当のNorthrop Grumma...