安全保障全般

高市首相が英国を恫喝し今後4年のGCAP資金確保か?

【7月4日追記】7月1日・日英伊政府機関と3か国企業連合が18か月間の開発契約締結発表●7月1日に3か国政府機関連合GIGOが、(わずか)1年半だけの契約を約9000億円で締結と発表●契約発表に際しGIGOは、「契約により、本計画の構想およ...
中国要人・軍事

中国軍の新型空対空ミサイルPL-16は射程2~300km?

米国が極秘開発中のAIM-260 JATMは射程200㎞以上でPL-15対処念頭中国の公式発表は無く、信ぴょう性が高いとは言い難い情報ながらインドwebサイトや豪州や台湾の専門家コメントを基に6月22日付Defense-Newsが「Mili...
安全保障全般

ウの中核ドローン企業がミサイル迎撃兵器製造に

ウによるロシア内陸1000㎞製油所攻撃等の6割を担うGame-Changer企業が1発6億円の米製PAC-3に対し1発1億円強で革命起こすと独伊仏ノルウェー企業とレーダーや照準や指揮統制装置を分担し2027年中完成へ今年8月から日産3発ペー...
中国要人・軍事

中国のステルス技術への認識:偏りと誤認の危険性

米空軍大学CASI中国航空宇宙研究所の少佐研究員の論文探知センサー技術と中国産ステルス機開発への偏重を指摘情報・電子戦・作戦計画・指揮統制・操縦技量等のシステム全体を軽視6月8日付で米空軍大学CAIS(中国航空宇宙研究所)のDerek Ec...
安全保障全般

米英の潜水艦発射戦略核SLBM共有の将来に懸念の声

米欧関係の不協和音受け、米英トライデントSLBM共有の将来に危機感核兵器専門家が英首相の辞任表明受け共有体制継続の重要性主張米国製核兵器の米英共有は英国のただ乗りではなく米国にも重要と説く6月23日付DefenseOneが、米シンクタンク(...
米空軍

米空軍が次期輸送機NGALに関する情報提供要求書を発出

ステルス性への言及無く、不便な仮設飛行場での離発着要求のみが目立つ程度C-17と同程度の搭載量や航続距離を求め、リンク等での接続性を重視13年後の2038年から50年かけ、現有274機の輸送機(C-5と17)と同数導入プラン要求性能2027...
Joint・統合参謀本部

謎が憶測呼ぶイラン製Shahedドローンによるアパッチヘリ撃墜?

ホルムズ海峡オマーン沖で現地6月9日午前2時半頃の事案ヘリ乗員2名が約2時間後に初の無人艇による救出で話題もイラン製Shahedで飛翔体迎撃? 新型? ヘリの脆弱性を露呈?6月9日現地時間の午前2時半ころ、オマーン沖のホルムズ海峡付近を監視...
安全保障全般

日本が2027年中の配備目指し迎撃兵器ドローンの緊急試験へ

2027年までにレーダーサイト、基地、船舶、その他の重要施設にドローン対処予算は、2025年の1110億円から2026年は2770億円へ急増日米共同の迎撃兵器SM-3と6製造プロジェクト「Operation Supercharge」も202...
Joint・統合参謀本部

名称復活変更:米インド太平洋軍(USINDOPACOM)が米太平洋軍(USPACOM)へ戻る

2018年に変更された名称が、たった8年で復活へ「任務」や「担当地域」や「同盟国等との関係」には変化なし6月17日午前8時12分(日本時間)、米軍のインド太平洋軍(USINDOPACOM)が公式「X」アカウントで、部隊名称をインド太平洋軍(...
米空軍

第1弾CCA候補2社の両方と製造契約へ

General AtomicsのYFQ-42AとAnduril Industries のYFQ-44Aを選定まず2029年末までに両社合計で少なくとも150機製造を契約へ機体とソフト開発は別企業が担当し、ソフト候補3社も発表ソフト候補3社(...