Joint・統合参謀本部

米軍最前線の海兵隊Stand-In Force指揮官候補

海兵隊唯一の常設前方遠征軍の新指揮官候補2.7万名の在日海兵隊員を擁する第3海兵遠征軍(III MEF)にコソボやアフガンで歴戦の現教育訓練コマンド司令官西太平洋から離れ行く米軍で貴重な「Stand-In Force」を1月28日、米海兵隊...
安全保障全般

国家防衛戦略NDSに対する厳しい批判

「まとめて文書化する価値無し」「実施計画が存在可能か?」「第1期トランプ政権と第2期の戦い」「国内コンセンサスがない方針」「継続可能な方針ではない」「次の政権がどの政党であれ、脱トランプが大きな負担となる」1月27日と29日付のDefens...
安全保障全般

GCAPで伊国防相が先端技術開示に消極姿勢の英国を再度酷評

2025年4月に続き英国の姿勢を「狂気の沙汰」と「伊は完全に、日本もほぼ完全に障壁除去も、英は利己主義の壁撤去に消極的」1月31日夜の日英首脳会談(@東京)では「共同開発を加速」で合意と報道も・・・1月30日付Defense-Newsは、日...
安全保障全般

ウクライナが敵目標撃破の8割占めるドローン攻撃を個別評価しポイント付与

2025年の全ドローン攻撃82万回を全てビデオ分析評価評価結果をポイント化し総合点で大統領が部隊年度表彰更に累積ポイントで部隊が独自に装備購入可能に優良なドローン製造企業も表彰1月26日、ウクライナ国防省が2025年のドローン攻撃でビデオ確...
米国防省高官

国家防衛戦略NDSのポイント箇条書き

NSSを受け、米国防省が国家防衛戦略NDSを発表昨年12月6日にヘグゼス長官が事前説明した方向性が実質約15ページで表現1月23日、昨年12月5日に発表された第2トランプ政権の「NSS:国家安全保障戦略」を受け、米国防省が「NDS:国家防衛...
米空軍

過ぎし栄光の亡霊「空中戦競技会 William Tell」再び

2023年に19年ぶり復活のドッグファイト中心の戦闘機部隊競技会ベトナム戦争終了後、空中戦での米空軍機による撃墜は1999年コソボでの1例のみも(リビア作戦や湾岸戦争では、空母艦載機による撃墜事例のみです)飛行時間削減傾向の中での飛行隊現場...
Joint・統合参謀本部

米陸軍が調達改革の象徴M1E3戦車開発を語る

25年以上経過のM1戦車改修の迷走から脱却可能か?6年半計画を2年半に短縮の調達改革に挑むM1E3の現在位置今年中の試作車部隊展開を期し自動車ショーで初披露1月20日、Randy George米陸軍参謀総長らが米陸軍協会イベントで講演し、迷...
安全保障全般

米国とタイや大陸東南アジア諸国関係の将来にわたる希薄化

2014年のタイ軍事クーデターが大きな転換も2011年「Pivot to Asia」以降でも東南アジアへの関心は右下がり米国の「西半球重視」で東南アジアのユーラシア大陸国は更にUSAID(米国際開発庁)の実質的解体のインパクトも大きく1月5...
エスパー国防長官

伊がGCAP開発費3倍増を議会審議へ。日本は?

高市内閣人気に紛れ、日本の戦闘機命族は本件を隠ぺいするな!日本の軍事環境で極めて脆弱な戦闘機になぜ巨額投資なのか!オールドメディアの皆さん、出番ですよ!1月20日付Defense-Newsが、次世代戦闘機を2035年までに日英伊3か国で共同...
Joint・統合参謀本部

米海軍制服トップが「トランプ戦艦」に苦しい説明

水上戦闘部長と共にやんわりと皮肉を込め語る・・・「戦艦建造を命ぜられるとは、考えたこともなかった」「ステロイド投与のミサイル駆逐艦のようなものだ」1月13日と14日、米海軍艦艇族の応援団体主催の重要イベント「Surface Navy Ass...