安全保障全般

米国がトルコにF-35の代わりに最新F-16提案か!?

トルコ大統領の発言:細部不明共同開発国支出金1500億円の代わりに17日付Defense-Newsは細部状況不明ながら、トルコのエルドワン大統領が10月17日、トルコがF-35共同開発国として支払い済みの約1500億円の代わりに、米国が何機...
米国防省高官

米国防省の兵器輸出責任者が怒りの辞任

バイデン政権の「人道主義」で輸出手続き停滞中東に中国が無人機猛烈輸出の中で米はお手上げ状態トランプ合意のUAEへのF-35やサウジへの精密誘導兵器輸出も13日、米国防省で武器輸出を取り仕切るDSCA(Defense Security Coo...
Joint・統合参謀本部

米陸軍の極超音速兵器部隊が実ミサイル以外を受領

本格開始の発射試験準備と並行して部隊づくり早速VRトレーニングで部隊運用準則TTP準備へ2023年中の部隊配備を目指し懸命の努力7日付及び12日付Defense-Newsが、米陸軍が進める極超音速兵器(LRHW:Long-Range Hyp...
米空軍

コロナ沈静後のパイロット不足や争奪戦に備え

コロナ下でも米空軍の操縦者養成は淡々も今後の民間航空会社の需要増を予期し操縦者の確保や養成の効率化に向け改革引き続き22日、Brown米空軍参謀総長が空軍協会航空宇宙サイバー会議で講演し、パイロットの民間への流出で操縦者の充足率が低下してい...
中国要人・軍事

中国軍ステルス機数が2025年までに米軍越え!?

中国関係者がステルス機増産を示唆し3月の米太平洋軍が2025年までに・・・の見積りとか!?8日付米空軍協会web記事は、中国関係者や上院軍事委員会での委員の発言等から、2025年までに中国軍のステルス機保有数が米軍(米空軍?)の数を上回る可...
亡国のF-35

欧州で初の米空軍F-35部隊設立

施設工事遅延で1年遅れも英国で12月から機体受け入れ、最終的には2個飛行隊へ1日、英国のLakenheath英空軍基地で、米空軍初の欧州F-35飛行隊となる第495飛行隊が約30年ぶりに再立ち上げされ、飛行隊長が12月から機体受け入れを開始...
米空軍

対中国作戦にC-130用水上着陸フロート開発へ

まずは特殊作戦用MC-130Jへの装着2022年度末までには初飛行試験へ9月20日、Jim Slife米空軍特殊作戦軍司令官が記者団に、対中国作戦時の残存性が懸念されている脆弱な西太平洋地域の陸上飛行場への依存度を下げるため、C-130輸送...
米空軍

空自操縦者の米国での墜落死亡事故調査報告

米軍教官同乗で空自訓練生が2月に墜落事故死訓練生のスロットル操作ミスを教官が修正できずご冥福を祈りつつ、操縦の難しさを考えます10月7日、米空軍が2月19日にアラバマ州モンゴメリー地方空港近傍で発生したT-38練習機の墜落事項に関する調査報...
オースチン国防長官

米国防省が気候変動対処プランCAPを発表

CO2削減計画でなく、気候変動下でも作戦能力を維持するための対処指針1月28日付のバイデン大統領令を受けた全省庁取り組みの一環7日Austion国防長官が、バイデン大統領による大統領令を受けた米国政府全体の取り組みの一環として、国防省の気候...
Joint・統合参謀本部

今年2回目の無人機対処兵器の実地評価テスト

多様な提案をジャンル別に年2回ペースで統合オフィスが評価4月は副次的被害が少ない兵器を空軍主導で評価今回は陸軍中心に個人携帯のオプション評価24日付Defense-Newsは、無人機対処兵器選定のため、米軍JCO(統合小型無人機対処システム...