安全保障全般

安全保障全般

米国がまもなく化学兵器全廃完了

サリン等の化学物質は無効化完了残るはロケット弾頭など9月末期限まで化学兵器禁止条約未締結国3つと締結国でも保有&使用疑念のロシアやシリア7月7日付Defense-Newsが、1997年に発効した化学兵器禁止条約に基づき米国が取り組んできた保...
安全保障全般

「欧州空の盾」計画に中立国スイス&スウェーデン参加

独が中心となり17国体制で防空システム共同購入既存NATOシステムとの融合でロシア脅威に備えドイツが中心となって2022年10月に創設され、ロシアの脅威に対抗する防空&ミサイル防衛システムの共同迅速購入などを目的とし、当初14ヵ国で始まった...
安全保障全般

ベルギーの欧州戦闘機開発関与希望がさざ波を

ベルギーが仏独スペインのFCASへオブザーバ参加希望かFCAS主要企業の賛否が分かれる中ニッチ分野への自国軍需産業関与狙いか6月16日付Defense-Newsは、F-35のFMS購入国であるベルギー国防相が最近数か月間に繰り返し、欧州で進...
安全保障全般

NATO加盟直前のスウェーデンに史上初B-1B展開

7月のNATOサミット(@リトアニア)でのNATO加盟直前に2機の大型爆撃機がロシアににらみを利かす6月19日、米空軍の超音速爆撃機B-1が2機、史上初めてスウェーデンの空軍基地に展開着陸し、スウェーデン空軍のグリペン戦闘機と編隊飛行を披露...
安全保障全般

米国防省がウクライナ提供用にStaralink契約

昨年2月の開戦からSpaceX自腹支援を肩代わり契約細部は価格も内容も非公表SpaceX側の戦闘直接使用禁止要請へも対応か6月1日、米国防省がウクライナ国内へのSpaceX社の衛星通信サービス「Starlink」提供について、米国防省がSp...
安全保障全般

寄稿:被撃墜事例相次ぐ極超音速兵器を過信するな

過去2週間で露軍Kinzhalが7回撃墜されたことを受け飛翔最終段階で速度大減速が避けられない同兵器の限界技術面で更なる改良は高価&困難で投資優先を再考すべき5月26日付Defense-NewsがMITのDavid Wright客員研究員の...
安全保障全般

引き続きインドネシアは米国に塩対応

米陸軍トップが訪問も「全てのmajor powers国と仲良く」と米比関係が急速に改善進展するのとは対照的5月12日付ABCNEWS電子版は、同日James McConville米陸軍参謀総長がインドネシアを訪問し、インドネシア国防相など同...
安全保障全般

CSIS:露のウへのミサイル攻撃を総括分析

ロシアの失敗を将来の戦いで期待すべきではないしウクライナ経済の復興は極めて厳しいが防空&ミサイル防衛システムと分散運用の効果確認5月11日付Defense-Newsが、CSISのミサイル防衛プロジェクト副責任者であるIan Williams...
安全保障全般

現時点では却下も豪州がB-21購入検討認める

B-21製造企業CEOは「may still be on the table」と豪州公開のDefense Strategic ReviewでB-21に言及4月24日に豪州政府が発表した「Defense Strategic Review 20...
安全保障全般

米比が33年ぶりに比で空軍演習Cope Thunder再開

【追加情報:比大統領が米国防長官と会談】5月3日に米比国防相が合意の「bilateral defense guidelines」→ 米比間の「1951 Mutual Defense Treaty」に基づき、以下を再確認●太平洋や南シナ海にお...