ふと考えること

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日本用グローバルホークが米国で初飛行

4月15日加州Palmdale基地で 日本発注3機は2023年までに納入完了 3月18日に約70名の臨時偵察航空隊が三沢で編成済 4月15日、日本が3機導入予定のRQ-4Bグローバルホークの初飛行が、Northrop-Grumma...
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「さまざまの 事おもひ出す 桜かな」

「さまざまの 事おもひ出す 桜かな」 有名な表題の句は、松尾芭蕉によるものです 「ふるさとに帰り、なつかしい場所の庭先に昔のように咲き乱れている桜を見ると、自分が若い日のことなど、この桜にまつわるさまざまのことが思い出されてならない...
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再び:夢を追いかけるだけでなく・・・

この季節にはこのメッセージを何度でも! 「常にドアを明け、チャンスや機会をつかめ」 「予想していなかった道にも備え、臨んでみるべき」 学校の卒業式も終了し、4月から新たな生活を開始する若い方も多いでしょう。 私自身の過去を振り返...
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正直者は馬鹿を見る?:米軍が引き続きメキシコ国境警備

国家安全保障省の任務を支援して19年 今や当たり前にみられてバイデン政権後も継続投入 2月25日付Military.com記事は、本来は20年前に誕生した国土安全保障省の任務でありながら、断続的に米軍が19年に渡り支援し、現在も36...
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中国政府が東北3省で産児制限撤廃へ

中国は1979年から「一人っ子政策」 2015年に慌てて「2人まで認める」に政策転換、しかし・・・ 19日付読売新聞電子版(20日付朝刊にも)は、若い世代の流出などで少子化が深刻で、働き手不足が深刻になりつつある東北3省(遼寧、吉林...
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核兵器禁止条約でごたごた言う前に

日本と核兵器について改めて考える 茂田宏氏の10年前の論考を再掲載 1月22日に核兵器禁止条約が発効したことで、日本のメディアがパブロフの犬のように、広島や長崎市長、ICANやサーロー節子氏や反核団体のコメントを垂れ流しています。 ...
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なぜ今?防研が湾岸戦争航空作戦メモ

2021年1月17日は湾岸戦争開戦30周年記念日です。 湾岸戦争は、米空軍がいわば一つの絶頂期を迎えた戦いであり、一方で今では、「その成功の犠牲者でもある」とも表現されるほど変化を迫られている米空軍の現在を形成した戦いでもあります。 こ...
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Austin元大将が国防長官になる為の高いハードル

退役後7年以上経過が必要で、この規定除外は困難との見方 いずれにしても、新大統領就任段階では国防長官不在だろうと 各種軍事メディアが、バイデン政権の国防長官候補最有力だと言われていたMichèle Flournoy元政策担当国防次官...
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6年前のCSBA提言:台湾新軍事戦略に学ぶ

6年前の記事ですが、参考にして日本も考えるべき! CSBA提言の台湾新軍事戦略に学ぶ その1:総論→ その2:各論:海軍と空軍へ→ その3:各論:陸軍と新分野→ CSBAの台湾への提言総論 CSBAの情勢認識→台湾が現方針で...
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2003年のクリスマスイブ

10年以上前の記事です 派閥のリーダーを辞任して勢いのなくなった石破茂氏ですが、防衛庁長官として発表した平成16年度版(2004年)防衛白書の巻頭言は、官僚の作文でない思いのこもった自筆文章として話題を呼びました。グッドジョブだったと思い...
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