Joint・統合参謀本部

米海軍制服トップが「トランプ戦艦」に苦しい説明

水上戦闘部長と共にやんわりと皮肉を込め語る・・・「戦艦建造を命ぜられるとは、考えたこともなかった」「ステロイド投与のミサイル駆逐艦のようなものだ」1月13日と14日、米海軍艦艇族の応援団体主催の重要イベント「Surface Navy Ass...
中国要人・軍事

中国J-20初飛行15周年に対艦能力強化のS型発表

中国がJ-20初飛行15周年記念日に対艦能力強化のS型発表中国が継続して改良を重ねる国産ステルス機の最新型1月11日、中国政府が中国国産ステルス機J-20戦闘機の初飛行15周年に合わせて発表した声明の中で、同機の2人乗りバージョンであるS型...
安全保障全般

米NDS発表前に小泉防衛相訪米(1月12日~15日)

高市首相は日本で内政に備え、閣僚が新年に世界各地へハワイで講演後、ロスで日米軍需産業交流促進と日本製品トップセールスDCに乗り込み、副大統領&国防長官と会談米国家防衛戦略NDS発表前に日米防衛関係を確認米国時間の1月12日から15日にかけ、...
亡国のF-35

海外初のF-35パイロット養成センターがイタリアに

同首相のイタリア改革により伊軍施設が存在感を増した結果F-35の最終組み立てや維持整備施設としても欧州で存在感日本アニメ好きなメローニ伊首相来日を記念し(お誕生日祝いも兼ね)1月8日付Defense-Newsが、欧州でのF-35戦闘機需要が...
Joint・統合参謀本部

もし2027年度国防予算でトランプ要求の75兆円増額が実現したら

中間選挙年の人気取り発言と真剣に考える専門家はほぼ皆無も・・・また、実現しても継続性が期待できない予算増を警戒する専門家米空軍と宇宙軍の視点から国防費の特性を学ぶ機会に1月10日付米空軍協会web記事が、トランプ大統領が7日に表明した、20...
米空軍

専門家も困惑:米空軍がCCA新機種YFQ-48A突然発表

NG社が数週間前にTalonとして発表したばかりの機体をCCA第1弾(Increment 1)用か第2弾かも不明なまま発表ほぼ同時に第2弾(Increment 2)用に不明な9社と契約とも発表12月22日付米空軍協会web記事は、North...
サイバーと宇宙

米国の宇宙優勢確保に向けた大統領令

有人月面着陸や原子力推進装置や約7.5兆円の国内投資呼び込み国防省中心に宇宙安全保障戦略を6カ月以内に作成同戦略を支える具体的な計画や枠組みの早期策定指示も12月18日、トランプ大統領が「Ensuring American Space Su...
安全保障全般

米大統領が設備投資に消極的なレイセオン社を恫喝

国防省との20年間7.5兆円契約締結後の株主優遇優先の姿勢糾弾防空ミサイルPAC-3等々製造の大増産への消極設備投資姿勢を批判自社株買い(配当と並ぶ株主還元策)抑制なくば契約打ち切り示唆1月9日付Defense-Newsによれば、1月7日水...
米空軍

ベネズエラ作戦周辺で目撃のRQ-170ステルス無人ISR機

追加情報:ロッキードCEOが作戦参加を認める1月27日、James Taicletロッキード社CEOは四半期毎の定期業績説明会で、「Operation Absolute Resolveに我社のF-35及びF-22戦闘機、RQ-170ステルス...
米空軍

やる気を感じない米空軍の攻撃ドローン部隊検討

低コスト数百マイル射程のドローン攻撃部隊編成を2030年代初頭目指し担当者:必要要員や編成や戦術や行動規範や指揮統制など多数検討事項と将来的には特殊作戦軍の下に編成で「ごまめ」扱いか専門家はニーズがあるのに鈍重な米空軍と12月23日付米空軍...