安全保障全般

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ミサイル防衛見直しMDRはまだなのか?

21日、米上院議員がマティス国防長官に書簡を送付し、ますます複雑になる多様なミサイル脅威と関連する新たな技術への投資を判断するためにも、取りまとめが遅れに遅れているミサイル防衛見直し(MDR:Missile Defense Review)作...
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英国防相:いまこそ大戦略が必要な時

中国を見習え戦略議論がなされない現状に危機感7日、米国を訪問中のGavin Williamson英国防相がワシントンDCのAtlantic Councilで講演し、聴衆からの大戦略の必要性や重要性に関する質問に答え、回答が難しい質問だが素晴...
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米空軍情報部長が露中のAI野望を語る

AIが将来を決すると認識し、中露は共に、AIで世界制覇を26日、米空軍情報部長であるVeraLinn Jamieson中将が空軍協会朝食会で講演し、中国とロシアが軍事技術革新やAI(人工知能)の軍事分野への応用を重要課題ととらえている様子を...
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2018年半期で既に昨年の武器輸出額越え

単純じゃないようですが、トランプ大統領さまさまか?でも、貿易戦争で先行きに不安も18日、米国防省国防協力庁DSCAのCharles Hooper長官(中将)は英国のファーンボロウ航空ショーで、2018年上半期の武器輸出額が既に2017年全体...
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F-16人気復活で生産ラインを移設再開へ

まだ第4世代機の需要は確実にありますバカ高い5世代機よりも・・・18日付米空軍協会web記事は、ロッキード社関係者が、「F-16V Block 70」を新たに購入決定した国が今年に入り2か国も現れたことを、「着目すべき驚くべきF-16への需...
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ロッキードPAC-3MSE受注増でウハウハ

需要急増で生産能力2倍に、そして更に・・・生産効率アップで単価低下につながるか?11日付Defense-Newsが、各種ミサイル脅威の拡散を受け、導入国が急速に増加しつつあるロッキードマーチン製のPAC-3ミサイルシステムについて、導入国増...
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化学生物兵器を無効化するX線爆弾開発!?

開発の第2段階へ入った模様6月14日付Dailymail電子版が、少なくとも2015年から企業と開発契約を結んで米国防省が進めている生物化学兵器を無効化する「X-ray bomb」開発について報じ、第2弾の開発フェーズ契約が2017年に締結...
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韓国国産戦闘機KF-Xデザイン画公開

なんと欧州製の空対空ミサイル搭載の図です!29日、韓国の国防調達庁DAPAが、初期設計段階PDR(preliminary design review)を終え、次のCDR(critical design review)に進むことになった国産の...
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中国無しRIMPAC開始でマルチドメイン化へ

米指揮官「中国の行動はRIMPACの全目的に反する」6月28日、約1か月にわたる世界最大の海洋演習RIMPAC2018の開始イベントが開催され、同演習を主宰する米国を代表してJohn Aquilino太平洋海軍司令官が、冒頭の言葉や「中国不...
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フィリピン軍が装備近代化第2弾を

20日、フィリピン国防省報道官は、ドゥテルテ大統領が国防装備近代化の5か年計画「Horizon 2」を承認したと発表しました。この5か年計画は、2018年から2022年を対象とし、陸海空軍の装備等近代化に約6000億円を投入する計画で、WW...