Joint・統合参謀本部 次期SSBN:オハイオ級の後継を語る 24日付Defense-techが、米海軍の次期戦略原潜SSBNの計画状況について紹介しています。この春には主要な仕様や性能を含む詳細な文書を米海軍とGeneral Dynamicsがまとめるようで、概要のイメージを・・ 2014-02-03 Joint・統合参謀本部
中国要人・軍事 中国の危機管理は?:防研の「中国安全保障レポート2013」 2月1日防衛省の防衛研究所が、毎年1回発表(2011年5月が初回)で第4回目となる「中国安全保障レポート2013」を公開しました。4回目の今回は「中国の危機管理」を主題に分析を行っています。 2014-02-02 中国要人・軍事
亡国のF-35 追加:F-35を酷評:国防省OT&E報告書 29日付Defense-Tech記事が、昨日ご紹介した米国防省の試験評価室による年次報告書のF-35部分を詳細に報じていますので、「追加で」ご紹介します 2014-02-01 亡国のF-35
亡国のF-35 国防省試験評価室がF-35を酷評 29日、米国防省の試験評価室が年次レポートを公表し、F-35計画を酷評しているようです。本レポートは、先日ご紹介した米海軍P-9哨戒機の「複数の不具合」の元ネタ報告書でもあります。ソフト開発や兵站システムALISが期限に間に合わないと評価 2014-01-31 亡国のF-35
Joint・統合参謀本部 2015年度予算案:空母削減&F-16能力向上カットか!? 3月4日に米国防省が議会に提出予定の2015年度予算案を巡り、種々の「噂」が飛び交い始めました。今日はその中から、Defense-Newsが報じる空母隻数の削減とF-16の能力向上カットについてご紹介します 2014-01-30 Joint・統合参謀本部
ヘーゲル国防長官 特別チームで米軍核部隊の人的管理を総点検 23日、ヘーゲル国防長官は米空軍ICBM部隊で発生した筆記試験での不正行為等を受け、海軍を含む核部隊の人的管理の問題点を調査する「action plan」の作成と特別チームによる報告するよう命じました 2014-01-29 ヘーゲル国防長官
Joint・統合参謀本部 NIFC-CA:米海軍航空部隊の対中国作戦構想 23日付米海軍協会web記事が、A2ADを見据えた米海軍航空部隊の新作戦コンセプト「NIFC-CA」について、Manazir海軍少将による解説を交えて説明しています。TTNTとの新ネットワークを柱に、F-35Cをセンサーやミサイル誘導母機として活用 2014-01-28 Joint・統合参謀本部
未分類 防衛構想や防衛力整備を考え直そう!!! 現状認識を再確認●中国が各種ミサイルや電子戦やサイバー宇宙戦を緒戦で多用することを考慮すれば、被害状況下での戦いを初動から強いられる日本で、戦闘機クラスを中心とした作戦構想は極めて脆弱で非効率●現状の日本の装備体系は、戦闘機の機数だけが揃い... 2014-01-27 未分類
安全保障全般 ガイドラインへ提言:Front OfficeとBack Office概念で 16日、カーネギー財団のSchoff上級研究員が「How to Upgrade U.S.-Japan Defense Cooperation」との論文を発表し、今年12月を期限に進められるガイドライン見直しへの提言を行っています。 2014-01-27 安全保障全般
Joint・統合参謀本部 新型P-8哨戒機に複数の欠陥 23日付 Bloomberg Newsが、米国防省の試験評価室による公開前の年次報告書を事前入手し、日本にも配備開始されている米海軍の新型P-8哨戒機が「複数の分野で欠陥」を抱えていると指摘しています 2014-01-26 Joint・統合参謀本部