Joint・統合参謀本部

細々と米軍と中国軍がハワイで共同訓練実施中

両軍から各100名程度が 火山噴火想定の災害対処訓練 18日付Military.comは、11月18日から26日の間で行われている中国陸軍と米陸軍との災害対処交流(共同訓練・活動?)「isaster management excha...
米空軍

米空軍が情報共有アプリ「Omnia One」提供間近?

「Uber」や「FlightAware」のアプリを参考に 7日付米空軍協会web記事は、長年の懸案だったF-22とF-35の新型データリンクを米空軍が12月から投入(試験?)開始することや、陸海空サイバー宇宙ドメインを包含する指揮官か...
亡国のF-35

湾岸諸国がS-400を購入したらF-35売却は?

UAEへのF-35売却交渉が先送り? ロシアの湾岸への兵器売込みとイスラエルへの配慮の2重苦 12日付Defense-Newsは、2017年のドバイ航空ショーでは米国がUAEとF-35売却交渉を開始するとの噂でもちきりだったが、17...
サイバーと宇宙

今そこにあるサイバー脅威は中露からではない

ロシアや中国への過度の注目が懸念材料 もっとも今活発なのは中小アクターだ 断片的な記事ですが・・・ 14日付FifthDomeinが12日に開催された「CyberCon2019」でのパネル討議を取り上げ、日々のサイバー脅威と向き合...
亡国のF-35

米空軍F-35部隊が初派遣の中東から帰還

約6か月間のUAEへの派遣 派遣機数や人員規模は非公開 初の実戦は4月30日のIS攻撃 4日付米空軍協会web記事によれば、米空軍F-35として初めて作戦地域に派遣され実任務も遂行したF-35派遣部隊が、11月1日、派遣先UAEの...
Joint・統合参謀本部

CSISが3つの米空軍将来体制研究の無人機活用に苦言

米議会委託のマイター、CSBA、米空軍の分析に対し (米空軍に付度して)無人機活用提言が不十分と 29日、CSISのTodd Harrison上級研究員(前CSBA研究員)が、米議会の委託を受け「米空軍の将来体制」を検討した3つの機...
米空軍

米空軍は弾薬庫航空機を継続検討中

国防省SCOで2016年ころから検討中 B-52が有力候補も、B-1やC-17の声も 運用構想の詰めが必要な気がしますが 4日付米空軍協会web記事は、2016年に当時のカーター国防長官等が打ち出した「弾薬庫航空機:arsenal...
米国防省高官

米軍のエネルギー兵器が続々成熟中

あまり具体的ではありませんが 無人機の群れ撃退の「PHASER system」以外にも 29日付米空軍協会web記事は、軍民様々な関係者への取材を基に、「レーザーや高出力マイクロ波など用いたエネルギー兵器が過去5年間程度で大きく成熟...
米空軍

米空軍資源再配分の最重要分野は「つながる」投資

2021年からの5か年計画で4分野に3.3兆円を再配分 4分野で最重要は統合レベルでの「Connect」 「切りしろ」には言及なく、ちょっとモヤモヤですが 6日、米空軍協会主催のイベントでGoldfein米空軍参謀総長は、2021...
米国防省高官

米国防省のAI開発に規範と倫理を

強制力がない審議会の提言ですが 既にAI倫理監査官を採用済みとか・・ 10月31日、米国政府の国防革新評議会(Defense Innovation Board)が国防省におけるAI開発や使用における「5つの原則:Principles...
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