安全保障全般

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末期状態のFCAS:今度は仏社CEOが独側を酷評

「独エアバス社が協力を望まないなら、本件は終わりだ」独側がプロジェクト規定を守らない・・と痛烈批判大きく「?」と書いたスライドを示し、仏独政府の決定待ちだと3月4日、仏独スペインによる次世代戦闘機開発FCAS計画を巡り、仏企業連合の中核ダッ...
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「歩兵はいない」ウクライナ最前線で不可避な無人化進行中

前線逃亡20万人、徴兵拒否200万人、兵士平均年齢40代半ばの現実しかし結果としてドローン攻撃部隊成果は従来部隊の4-5倍約10名で5-10㎞を担うNATO軍常識を超えた運用2024年のドローン攻撃比率7割が、25年には8割強へ1月発表の新...
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「独首相がFCASは既に終わった(Dead)」と語っている

FCASオブザーバー国ベルギーの国防相が明確に独エアバス社CEO「(独と仏は別々に)two-fighter solution」を検討中「顧客の要望を聞き検討」「次ステップ決定は時期尚早」2月19日付Defense-Newsが、独仏スペイン共...
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ロシア製ステルス戦闘機SU-57がアルジェリアで飛行確認

2月初旬にア空軍基地周辺で農民撮影映像が拡散中2020年に12機契約済の機体がアルジェリアで運用開始か同機が露以外で運用確認された最初の事例です2月10日付Defense-Newsが、アルジェリアのジャガイモ農民が同国空軍基地周辺で撮影し、...
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ドイツがGCAP戦闘機開発への参加を検討対象に!?

独紙が2月5日に配信。情報確度は不明独は仏スペインと別の次期戦闘機FCSA開発に取り組むも交渉難航で独のFCAS代替の本命はスウェーデンとの連携らしいが・・2月5日付ドイツ紙(フランクフルター・アルゲマイネ電子版)が、ドイツが仏&スペインと...
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10年に及ぶ中国寄り姿勢をカンボジアが修正の兆し?

米海軍沿岸戦闘艦が中国建設のカンボジア海軍基地に寄港カンボジアの姿勢に中国の反応を世界が注目米陸軍士官学校卒の息子カンボジア首相2023年誕生以降の流れ中国犯罪組織による中国人被害に中国ご立腹の背景もタイVSカンボジア国境紛争調停で米国の立...
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疲弊した露の軍需産業がアジアの航空ショーから消滅

地域最大のシンガポールAirshowに2年連続不在中東やアフリカ向け輸出に経営資源集中で活路を専門家「戦略的転換ではなく、厳しい経営状態から来る強制転換」2月4日付Defense-News記事が、2月3日~8日開催のアジア最大規模のシンガポ...
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米空軍5基地の土地を民間データセンター(DC)用にリースへ

トランプ大統領令で今後 AI開発等に不可欠なDC 用地提供を指示され5基地合計で東京ドーム約270個分の土地(3100 エーカー)を差し出し米国防省は10月21日、トランプ大統領が1月と7月に発出した大統領令に対応する形で、米空軍の5つの基...
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再掲載(2025年8月の記事):「新 START」の期限 2026年2月に向けて

戦略核弾頭の配備数や運搬手段の保有数を制限する米国・ロシア間の新戦略兵器削減条約(新START)は2月5日、期限切れで失効します。プーチン大統領は昨年9月、事実上の1年間の条約延長を提案し、トランプ大統領は当初、前向きな姿勢を示したが、その...
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国家防衛戦略NDSに対する厳しい批判

「まとめて文書化する価値無し」「実施計画が存在可能か?」「第1期トランプ政権と第2期の戦い」「国内コンセンサスがない方針」「継続可能な方針ではない」「次の政権がどの政党であれ、脱トランプが大きな負担となる」1月27日と29日付のDefens...