亡国のF-35

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国防次官「F-35の生産開始は早すぎた」

6日、ケンドール国防次官代理(取得技術兵站担当:次期次官候補者)がシンクタンクCSISで講演し、F-35の初期生産開始の決定は早すぎたと述べ、開発試験飛行と大量生産を並行して行うという「悪習:malpractice」の最たる例と・・
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米空軍は多機能のアセットを

2日、ドンリー空軍長官が空軍協会主催の朝食会に出席し、26日に発表された2013年度予算案について語りました。航空機の削減について、兵士1万人の削減について、基地閉鎖検討についてです
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豪がF-35取得を再考中

1月30日、豪のスミス国防相は当地の記者団に、F-35計画の遅れが、豪の国防力に隙間を生じさせる恐れがある事への懸念を再び表明しました
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F-35B型の保護観察解除

20日、パネッタ国防長官は垂直離着陸型F-35の試験が行われている海軍航空基地を訪問し、昨年の2月にゲーツ前国防長官が同F-35に課した「2年間の保護観察」を解除すると発表しました。
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20日にF-35で発表へ?

14日付ロイター電子版が、空自F-Xの発表は、20日の野田総理以下の会議を経てF-35に決定される、と報じています。また米軍事情報サイトは、F-35を製造するロッキード社関係者が、日本はF-15の後継にもF-35を購入することになると豪語
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追加予算削減でF-35も中止か

14日パネッタ長官が質問者である2人の上院議員に公開書簡として返答した模様です。米国防省HP記事は、マケイン及びグラハムの両共和党上院議員への返答書簡の内容を紹介し、「F-35計画の中止」を含む甚大な影響について報じています
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空軍F-35運用開始は2018年へ

カーライル空軍作戦計画部長(中将)は、米空軍F-35の初期運用体制確保時期が、これまで考えてきた2016年から2018年に遅れることを認識している、と下院軍事委員会で公式に認めました。
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F-35の操縦者養成開始に警告

1日付の各種米軍事サイトが、この秋に開始予定だったフロリダ州エグリン空軍基地での空軍用F-35のパイロット養成教育に、国防省の試験評価局長が「待った」を掛けている、と大きく報じています。
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豪が米のF-35計画を精査へ

豪州は、F-35計画再評価の一環として、豪国防省から派遣されたリスクアセスメント調査チームが、豪州へのF-35納入計画の再調査を開始・・・
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F-35を巡るモヤモヤ増幅中

13日、下院軍事委員会にパネッタ長官と共に出席したデンプシー統合参謀本部議長は、これまでの国防省高官の発言ラインとは少し異なった、F-35の3機種調達に疑問を呈するトーンの発言を行い物議を醸しています。