安全保障全般

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米国連大使「欧州よ、もっとPKOに」

9日、米国のPower国連大使が欧州連合EUのシンクタンクである「Friends of Europe」で講演し、イラクやアフガンでの経験を活かし、欧州諸国はもっとPKO任務に参加すべきだと語りました
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対ISは強固でなく緩やかな連帯で

7日付Defense-Newsが、2日の週にイスラエル研究者達が実施した「ISとイラン間の情勢緊迫」を想定したシミュレーション検討会を紹介し、従来の敵と味方の概念が通じない新たな危機の中で、イスラエルはアラブ諸国と柔軟に協力して行くべきと
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NATOと連接せず:トルコの防空システム選定

19日、トルコの国防相が議会答弁で「企業及びシステム選定中の次期防空システムは、NATO防空システムと連接しない」と回答し、米国とNATO諸国に衝撃を与えると共に、かねてより米国が警告していた中国製システム導入に傾いたのでは、との憶測を
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米がフィリピンへの軍事援助再開

22日フィリピンの外相が、米国が過去5年間凍結してきた同国への軍事援助を再開したと語りました。前日には、米国防省の担当次官補が2015年の比への軍事援助額に言及しており
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露製ステルス戦闘機のインド輸出版

10日付ロシア報道によれば、ロシアとインドが、露製ステルス戦闘機と言われる「T-50 PAK-FA」のインド輸出型機の基本設計に合意した模様です。インドへの初号機の納入が2017年という、かなり近未来の話であり
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UAEの航空作戦センターが脚光を

12日付米空軍協会web記事が、UAEに所在する航空作戦センター(AWC)が、米軍の長きにわたる粘り強い努力の一部が実を結び、イスラム国を対象とした作戦の中心とし多国籍軍の拠点となっている様子を伝えています
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プーチンが署名:露軍が外国人受け入れ

4日付「Voice of Russia」によれば、3日プーチン大統領は、外国人がロシア軍に契約で勤務できる制度を定める大統領令に署名したようです。人口減少とウクライナ等で揉め事が増える中、ロシア軍は慢性的な人員不足に悩まされており
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インドネシアが中国漁船22隻を拿捕

新年に入り、インドネシア政権が外国の密漁船への取り締まり強化を打ち出し、ベトナム、タイ、ニューギニアの違法操業漁船を撃沈し、中国漁船も22隻拿捕しているとのニュースが世界を駆け巡っています
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日米韓がミサイル防衛情報の共有へ

昨年末の29日、日米韓が「北朝鮮による核及びミサイルの脅威に関する秘密情報の共有」を目的とした3ヶ国取り決めに署名を完了し、同日から運用が開始されました。日韓の協議が頓挫しているため、米国がハブになることで「手打ち」です
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豪州潜水艦:防衛省が共同生産提案!?

5日付毎日新聞電子版は、防衛省が豪州に対し、潜水艦の船体の共同生産を提案していると報じています。これまでの報道等からは、豪州が老朽化が進む潜水艦の後継候補として、海自の最新鋭潜水艦「そうりゅう型」に強い関心を持っている一方で・・・