安全保障全般

安全保障全般

イスラエル目線で2017年の中東を

元旦付Defense-Newsが、恐らく1日に行われたイスラエル国防省(又は国防情報部)関係者による記者団に対する「2017年予想見積もり」ブリーフィングの様子を紹介しています。「A senior defense official」が語った...
安全保障全般

負の連鎖:ビンラディンの息子がブラックリストに

2年ぶりに米海兵隊戦闘部隊がアフガンに再派遣へとの報道の中、「負の連鎖」を絵に描いたような・・・5日、米国務省が2011年5月に米特殊部隊によってパキスタンで殺害されたオサマビンラディンの息子で、20歳代後半と推定されているHamza bi...
安全保障全般

米軍事メディアが2016年の10大ニュースを

年末にありがちな企画ですが、複数の米軍事メディアが様々な視点で「2016年の10大ニュース」の選定に取り組んでいるので、年末年始に2016年をゆったりと振り返るため「ちょこっと」ご紹介したいと思います「様々な視点」とご紹介しましたが、あるメ...
安全保障全般

ソ連崩壊25周年のロシアを考える

12月25日はソ連崩壊25周年に当たりました26日付産経新聞朝刊は、7面に「ソ連崩壊25年 ロシアの改革難しく東欧と格差 民主化、経済成長…消えた希望」とのモスクワ特派員の執筆記事を掲載し、当時の米欧日など西側諸国が新生ロシアに抱いた民主化...
安全保障全般

米国のTPP離脱を安全保障関係者が嘆く

レーガン財団が主催した「Reagan National Defense Forum」の議論から、対中国を念頭に置いたアジアでの安全保障枠組みの議論をご紹介し、NATO的な枠組み形成が難しい中で対応を模索しつつ、米国のTPP離脱を米国内外の安...
安全保障全般

比は航行の自由作戦の米軍機利用を認めない

8日付NYT紙電子版は、同日にフィリピン国防相が、航行の自由作戦で南シナ海を航海又は飛行する米軍艦艇や航空機のフィリピン施設使用を、認めない可能性が高いと発言しました。6月にドゥテルテ大統領が就任後、米国が比大統領の強硬な麻薬対策を非難した...
安全保障全般

落日の雰囲気漂うミャンマーは大丈夫か?

スーチーの実務能力欠如を世界は見抜き・・・地価崩壊、通貨下落、治安悪化、ゴミ散乱・・・忘れた頃に取り上げてきたミャンマーですが、熱狂の政権交代時のかけ声であった「軍事政権から民主的政権へ」の期待は急速にしぼみ、シンボリックな「カリスマ風の人...
安全保障全般

米大統領が最後に対テロ7原則を再確認

6日、オバマ大統領が任期中最後の安全保障演説(ホワイトハウス関係者談)をフロリダのMacDill空軍基地で行い、オバマ政権の対テロ指針を「7原則」で再確認しつつ、トランプ政権への牽制球を交えながら、8年間の成果からアピールしています。大統領...
安全保障全般

CNAS:北朝鮮の問題でなく中国の問題だ

2020年代に米国は西太平洋への戦力投射不能に11月21日、シンクタンクCNASのPatrick Cronin氏が 「Breakthrough on the Peninsula:第3の相殺戦略と韓国防衛の将来」とのレポートを発表し、「第3の...
安全保障全般

ポーランドに長距離巡航ミサイル輸出へ

米国が対ロシアに積極的な兵器輸出へ!?日本も欲しい・・・・!11月28日、米国務省がポーランドへの最新ステルス長距離巡航ミサイル「JASSM-ER」の輸出を承認すると発表し、議会の最終許可手続きが残っているものの、実質的に対ロシアの最新兵器...