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安全保障全般

露とNKが今年を「友好の年」に

11日、ロシア外務省は2014年を北朝鮮との「year of friendship:友好の年」にすると発表しました。またロシア外務省は、北朝鮮政府と各種の文化交流事業を開始することに合意し、関係を「新たなより高いレベルに引き上げる」とも発表
安全保障全般

米国連大使「欧州よ、もっとPKOに」

9日、米国のPower国連大使が欧州連合EUのシンクタンクである「Friends of Europe」で講演し、イラクやアフガンでの経験を活かし、欧州諸国はもっとPKO任務に参加すべきだと語りました
米空軍

次世代制空を考える米空軍のCCT

2030年代を見据えた「制空」を米空軍が検討することや、軍需産業と早い段階から情報交換を行って先端技術を装備に取り組む米空軍の新たな姿勢をご紹介してきましたが、それを具体化するような米空軍検討チームが立ち上がるようです
亡国のF-35

F-35は能力不十分で運用開始へ

米空軍戦闘コマンド司令官のHerbert Carlisle大将がペンタゴンで記者団に対し、2016年後半(8月から12月の間)に初期運用能力IOC達する予定の米空軍用F-35は、現有戦力が可能ないくつかの能力を発揮出来ない状態だろうと
米空軍

次期爆撃機LRS-Bは「cost-plus」契約で

4日、米空軍省のLaPlante調達担当次官補が下院軍事委員会で次期爆撃機(LRS-B)契約について語り、次期空中給油機KC-46Aのような「固定価格契約」にはならないだろうと
安全保障全般

対ISは強固でなく緩やかな連帯で

7日付Defense-Newsが、2日の週にイスラエル研究者達が実施した「ISとイラン間の情勢緊迫」を想定したシミュレーション検討会を紹介し、従来の敵と味方の概念が通じない新たな危機の中で、イスラエルはアラブ諸国と柔軟に協力して行くべきと
ふと考えること

映像「B-2爆撃機についてあなたが知らない5つの事」

映像「B-2爆撃機についてあなたが知らない5つの事」本日は、現存する唯一の大型ステルス機B-2爆撃機を紹介する映像です
米空軍

対IS作戦での米空軍等の活動

2月27日、米空軍長官と米空軍参謀総長が下院の予算小委員会に出席し、対IS作戦における米空軍等の活動状況や、作戦全体に占める空軍の重要性について語りました。特にISR要求が急増しており、米空軍全体の資源配分をどうするかに
Joint・統合参謀本部

米陸軍だけは中国軍との交流継続促進

4日、CSISで講演した太平洋陸軍司令官は、中国軍と米海空軍の軍事交流が中断・足踏み状態にある中でも、米陸軍と中国軍の軍事交流に関しては特に指示も無く、発展方向で継続していると
Joint・統合参謀本部

無人潜水艇で北極海を重点調査

米海軍が北極海の「氷の縮小」を把握するため、無人潜水艇(underwater drone)等を用いて精力的な調査を行っている様子を紹介