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米国防省高官

米軍基地に民間ドローンの撃退権を付与!?

7日、米国防省のJeff Davis報道官が、国防省として米軍基地に脅威となる個人や商用ドローンに対する新たな対処指針を決定したと明らかにし、7月中に非公開規定として既に各軍種に通知されていると語りました。小型ドローンが一般社会でも気軽に購...
ふと考えること

ステルス機の意義と有効性を考える

2日、米空軍協会ミッチェル研究所が新たなレポート発表会見を行い、防空センサー等の発達でステルス機が発見される確率が高まっても、依然として航空機のステルス性は重要な要素であり、また他国がその技術を活用し始めたとしても、米国が持つ40年間の経験...
米国防省高官

ロシア発注の旅客機を米国大統領専用機に?

1日付Defense-Newsは、トランプ大統領が就任時から「贅沢で高価すぎる」と問題視していた次期大統領専用機に、ロシアの航空会社がボーイングに発注して製造されるも、納入前に注文がキャンセルされたモスボール保管中のジャンボ機が検討されてい...
ちょっとお得な話

映像と5つの視点で:米空軍操縦者

おなじみ「映像と5つの視点で学ぶ」シリーズで、本日は「米空軍操縦者:U.S. Air Force Pilots」をご紹介します。映像と話題には、WW2当時のものが含まれており、当時はまだ陸軍と海軍しかなかったことからすれば、正確には「米軍操...
米空軍

米空軍ISR無人機の急増を数字で見る

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Joint・統合参謀本部

宇宙配備のミサイル防衛センサー整備が急務

7月26日、米戦略コマンド司令官のJohn Hyten大将が記者団に対し、最も重要な投資先として、宇宙配備のミサイル防衛センサー(space-based sensors)を上げました。折しも、北朝鮮がICBM実験を繰り返す中での発言であり、...
米空軍

Red Flag演習に5世代機3機種が揃い踏み

7月28日までの18日間にわたりネバダ州ネリス空軍基地で行われた、米空軍主催の航空アセット演習の最高峰「Red Flag」に、第5世代戦闘機3機種(米空軍と海兵隊のF-35A型とB型、米空軍のF-22)が初めて同時に参加し、その成果を参加し...
Joint・統合参謀本部

レールガン:依然として摩擦と消費電力が課題

7月21日付Defense-Tech記事が艦艇搭載レールガンの開発状況を担当責任者に取材し、この夏から開始される試験の狙いや課題について紹介しています。レールガンは、金属の飛翔体を強力な磁界を砲身内に形成して打ち出す兵器で、炸薬を爆発させて...
Joint・統合参謀本部

翼下燃料タンク機の空母フォード離陸は2019年以降

7月27日付DODBuzzは、米海軍の新型フォード級空母に搭載する電磁式カタパルトEMALSの問題解決に目途が立ったが、改良ソフトウェアを空母に搭載するのは2019年以降になるとの米海軍の発表を紹介しています。この2014年春に発覚したEM...
米空軍

米空軍が9月に爆撃機ロードマップ発表へ

7月26日、Goldfein米空軍参謀総長が米空軍協会主催のイベントで講演し、爆撃機本体だけでなく、爆撃機の任務遂行に関連するスタンドオフ兵器やISRアセットなどの関連装備や技術をもカバーした「Bomber Roadmap」を、9月に発表す...