2012-03

パネッタ国防長官

対中国作戦の指揮官交代式

9日、ハワイでパネッタ国防長官列席の元、太平洋軍司令官の交代式が行われました。 欧州米海軍司令官を務めているロックリア海軍大将が、09年10月から同ポストに就いているウィラード海軍大将の後任に就任
パネッタ国防長官

シリア情勢を上院で語る

7日、パネッタ国防長官とデンプシー統合参謀本部議長が上院軍事委員会に出席し、シリア情勢について証言しています。「米国単独での軍事行動は意味を成さない(not make sense)」、また「今は米軍を展開させる時ではない」と明確に
安全保障全般

IISS中国J20空母はそれほどでも・・

IISS:英国際戦略研究所発行のミリバラ会見「J-20や空母に注目が集まるが、真の懸念は衛星破壊兵器や巡航ミサイル、サイバー攻撃能力等」
米空軍

後半ベテラン爆撃機あと30年

昨日に引き続き、AF-magazine3月号の記事「Old Bombers, New Again」から、現有爆撃機を今後30年以上使用しても問題なし、との主張をご紹介します。本日はB-1とB-52を取り上げます
米空軍

前半ベテラン爆撃機をあと30年強

3月号のAirforce-magazineが記事を掲載し、大ベテランの域に達しつつある現有爆撃機(B-2,B-1,B-52)を今後30年以上現役として使用するが問題なし、との主張を展開
亡国のF-35

敵に財政負担を強いるという思考

先週のシュワルツ空軍参謀総長の発言2つ。一つは次期爆撃機予算を巡る「敵に財政負担を強いる」国防政策の考え方、もう一つはF-35の配備基地数を削減して間接的経費を節減したいとの発言です。
パネッタ国防長官

イラン核施設の完全破壊は困難

対イラン軍事攻撃については、パネッタ長官からも「軍事的手段を用いても1,2年遅らせることが出来るだけ」と述べているところです。1日付「Defense Tech」が、軍事的オプションについて独自の見方を披露していますのでご紹介します
サッカー

岡田監督、中国サッカーを語る

2月26日と27日の日経新聞が、中国プロサッカーチームの監督になった岡田武史氏に中国サッカー事情を聞いています。「領隊」と言う思想面をチェックする共産党員をベンチに置かなくては・・・・
パネッタ国防長官

強制削減対応は夏から検討

29日、下院の予算委員会に出席したパネッタ長官は、2013年1月に発動する強制削減は法律によって定められた削減である。しかし議会がこれを許すことは余りにも無責任である
中国要人・軍事

海軍へ引き渡し:中国空母「遼寧:Liaoning」の状況

2012年9月28日付「Defense Tech」は、先週中国海軍に引き渡された空母「遼寧:Liaoning」について中国当局がリークしたといわれる写真について、「誰がこのタイヤ痕をつけたのか?」との記事を・・・