Joint・統合参謀本部

有人無人両用のISR偵察機

9日付「Defense Tech」が、有人でも運用できる無人偵察機を紹介しています。Northrop Grummanが開発している「Firebird」と言う偵察機ですが、U-2やRQ-4を運用している加州のBeale空軍基地近郊での飛行が最近確認されるようになってきたようです。
ゲーツ前国防長官

米国の将来を悲観するな

7日、ワシントン州立大学の卒業式に出席したゲーツ国防長官は、「米国の将来を悲観しないで欲しい」、また「公に尽くすことを忘れないで欲しい」と訴えました。同校は奥様と息子さんの母校だそうです・・・
ゲーツ前国防長官

不確さが柔軟性を求める

6日ゲーツ国防長官はF-15Eストライクイーグルを保有する空軍部隊を訪問し、約450名の兵士の前で「不確実性の中に求められる柔軟性」について語りました。
サイバーと宇宙

サイバー戦の指揮も女性

4月29日、米空軍宇宙コマンド隷下の第24空軍司令官に女性のヴォーツゥリノット少将( Vautrinot)が就任しました。第24空軍は2010年10月に完全運用体制に入ったばかりの、出来たてほやほやの米空軍のサイバー戦専門組織です
安全保障全般

再確認オバマ35兆円削減演説

忘れてました・・。今後の米国防政策に最も影響を与えるであろう、2025年までの国家安全保障予算の約35兆円削減に関する4月13日のオバマ大統領演説をご紹介していませんでした。国防予算に関する部分の概要のみを、ホワイトハウスのwebサイトより
中国要人・軍事

(2番機初飛行写真も):J-20中国5世代ステルス戦闘機(殲20)

5月17日付「Defense Tech」が、J-20の2番機が初飛行のため離陸するなかなかの写真を掲載しました。J-20戦闘機について継続してフォローしている記事に追加。J-20に関する米国防省の見方と航空専門家の評価を合わせてご紹介します。
Joint・統合参謀本部

ボーイング無人ステルス機初飛行

しかしAir-Sea BattleもAnti-AccessもA2ADも、全てこの無人ステルス機によるISR能力と直距離攻撃能力に掛かっており、その成否から目を離せません。
経済情勢

なぜTDRは値上げしてもOK?

本日は雑誌プレジデント5月16日号の48ページより、「なぜ、ディズニーリゾートは値上げしても人が集まったのか」との記事の概要をご紹介します。
米国防省高官

人命直結の燃料節約

4月26日、ホワイトハウスが主催したエネルギー安全保障のセミナー(White House Energy Security Forum)でリン国防副長官は冒頭の言葉を用い、国防省の燃料節約が緊急の課題であることを強調しました。
サッカー

長谷部誠「心を整える」

そんな中ではありますが・・・、サッカーで海外に挑戦する若者には無条件で心を許す身勝手な「童心」も兼ね備えたまんぐーすは、連休を利用して日本代表キャプテン長谷部誠選手の話題の書、「心を整える」を読んでみました。久々のサッカーカテゴリー記事です。