Joint・統合参謀本部

空母よ永遠に!?:フォード級を学ぶ

19日付Defense-Tech記事が、フォード級空母の建造状況を紹介しつつその特徴を宣伝し、特に発電能力が3倍になり、レーダーや電磁カタパルトや自動化促進で維持費軽減や省人化が進み、ビーム兵器へも道を開くとしています
ヘーゲル国防長官

ヘーゲル長官:予算で訓練可能な部隊のみ保持

22日、退役軍人の集会に参加したヘーゲル国防長官は、10年以上にわたったイラク・アフガンでの活動の縮小を踏まえ、将来の戦略的及び財政的困難に適応するため「(国防省・米軍を)根本的にreshape」しなければならないと講演しました
安全保障全般

Jane’s分析:サウジが弾道ミサイル基地を!?

14日付Defense-Newsが、英国の軍事セキュリティー情報会社IHS Jane’sによる画像の分析結果を紹介し、サウジアラビアがイラン及びイスラエルを念頭に置いた地下格納施設を含む弾道ミサイル基地を設けていると報じています
亡国のF-35

伊が混乱の中F-35組み立て工場始動

20日付Defense-Newsが、15日の週からイタリアのミラノ近郊の空軍基地で、米国外では初のF-35組立作業が開始されたと報じています。伊議会ではF-35購入を巡る混乱が続く中、同基地で稼動を始めた組み立て施設はFACOラインと呼ばれ・・
Air-Sea Battle Concept

エアシーバトル批判に5つの視点(Five Myths)で:オフショア・コントロール論に反論

Bryan McGrath氏がエアシーバトルを取り巻く誤解や誤情報を嘆いて真の姿を訴えると共に、エアシーバトルを過激で金食い虫だと批判するHammes氏の「オフショア・コントロール論」のいい加減さを批判しています
Joint・統合参謀本部

米と同盟国の兵站物流管理システムRFID

17日付米国防省web記事が、米軍と豪州軍間で各種軍需品の流通をリアルタイムで掌握できるシステム(RFID)が4月から稼働を開始し、両軍間での物資管理の効率性が飛躍的に高まり、各種作戦活動や人道支援や災害対処に大きな役割を果たすと報じています
米空軍

まだまだB-52能力向上に投資

本日は、最も若い機体が50歳以上のB-52全機76機に更なる能力向上計画(データ通信能力と兵器搭載能力向上)がスタートしているとの話ですが、その前に「なぜ」B-52がこれほど「長生き」なのかについて、適当なネット情報ですが少し整理
米国防省高官

BMDでSM-3とGBIの共通弾頭開発へ

9日付Defense-Techが、米ミサイル防衛庁(MDA)発表を引用し、弾道ミサイル防衛のミッドコース対処に当たる艦艇配備のSM-3と陸上配備のGBIに共通な弾頭開発が開始されると紹介しています
亡国のF-35

韓国F-X選定はおまけ競争&F-35開発の実態

韓国空軍はF-4戦闘機の後継選定作業(60機を購入予定)に入っていますが、価格面で折り合いが付かず、決定が秋にずれ込みそうな様相です。またF-35開発に関し、国防省内部から厳しい議会証言がありました
サイバーと宇宙

サイバーディフェンス連携協議会(CDC)発足

連休気分で「気もそぞろ」だった12日金曜日の夕方5時、市ヶ谷にある防衛省庁舎A棟11階の第1省議室で、小野寺防衛大臣ほか防衛省主要幹部が勢揃いし、サイバーディフェンス連携協議会発足式が・・・