亡国のF-35

英海軍空母が完成後も航空機不足で米軍にお願い

英海軍空母が完成しても搭載するF-35B機数が未定9月29日付Defense-Newsは、来年進水する英海軍の新型空母「Queen Elizabeth」に艦載するF-35B調達が遅れることが確実なため、同空母の艦長が米海兵隊のF-35Bに長...
米空軍

米空軍無人機部隊がネット切断の恐怖体感!?

9月9日、米空軍無人機運用の中核であるCreech空軍基地で、非公開情報を扱う米空軍内部のネットシステム「SIPRnet」に原因不明の故障(a failure)が発生し、米空軍側は無人機による攻撃行動に影響はなかったと弁明するものの、最近相...
カーター国防長官

国防長官肝いり革新評議会DIBが中間報告

5日、カーター国防長官が3月に立ち上げた国防革新評議会が、来年1月の答申とりまとめに向けた中間報告会を行い、第一印象的な初期のアイディア11項目を報告しています。カーター長官が自ら登場してShow Upする力の入れようですが、本日は、11項...
安全保障全般

ロシアが欧州飛び地やトルコで不穏な動き

ロシアが欧州飛地(Kaliningrad)やトルコで不穏な動き8日、ロシア国防省はKaliningrad(リトアニアとポーランドとバルト海に囲まれた飛び地)に、定期的な軍事演習のため短距離弾道ミサイル「Iskander-M」を展開させたと発...
Joint・統合参謀本部

米空母の定期修理が間に合わない

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安全保障全般

カナダがミサイル防衛を再考し米と協力へ

F-35には強い警戒感も、BMDでは現実路線へ転換か9月28日付Defense-Newsは、2005年に一旦はミサイル防衛に関する米国からの協力依頼を断ったカナダ政府が、最近の軍事的脅威の動向を踏まえ、米国が進める地上配備ミサイル防衛システ...
亡国のF-35

米空軍トップ:F-35地上火災の原因は未解明

火災事故から2週間、未だ原因不明4日、米陸軍協会総会で講演したGoldfein空軍参謀総長は、ここ2週間あまりの間に発覚したF-35関連の問題やエンジン始動時の火災発生について言及し、9月23日発生の火災については未だ原因不明だと明らかにし...
安全保障全般

比国防相が米軍に南シナ海共同警戒中止を通告

7日、フィリピン国防相が記者団に対し、米軍に対して南シナ海での共同パトロールや演習を中止すると伝えたと語りました。フィリピンのDuterte大統領が対米関係に関し過激な発言を続けている中ですが、初めて実務レベルで両国軍時関係を後退させる動き...
米空軍

在日米軍司令官に軽量人事!?

6日、8月から空席になっていた在日米軍司令官(兼5空軍司令官)に、輸送機操縦者でアジア勤務経験がなく、海外勤務も統合部署経験もわずか3年間のみのJerry Martinez少将が、中将に昇任して就きました。なお、米空軍が6日に発表したのみで...
Joint・統合参謀本部

ハリス司令官が「Cross-Domain」能力を訴え

4日、ハリス太平洋軍司令官が米陸軍協会総会に「Skype映像」で講演し、アジア太平洋地域の脅威環境を考えれば、特定の軍種が特定のドメイン(陸海空宇宙サイバー等)での戦いを主導するのではなく、全軍種が全ドメインに関われるような「cross-d...