Joint・統合参謀本部

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米海軍潜水艦への極超音速兵器は2028年

当初はオハイオ級原潜に2025年、Virginia級に2028年計画も 予算不足でオハイオ級GN原潜への搭載を断念 11月18日、米海軍戦略システム計画部長Johnny Wolfe海軍中将が講演で、2025年予定だったオハイオ級誘導...
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米陸軍は大国との本格紛争で近接戦闘も重視

「米陸軍の知的頭脳センター」トップの中将が語る 戦闘職種の基礎課程期間の延長や体力テスト厳格化も 10月28日付Military.comが、「米陸軍の頭脳」「米陸軍幹部の教育拠点」とも呼ばれるArmy Combined Arms C...
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戦略原潜設計チームを次期攻撃原潜にも投入へ

Columbia級SSBNが落ち着いたら知見を活かしてSSN-Xへ Seawolf級とVirginia級とColumbia級の良いとこ取り 2031年1番艦調達を目指して 10月12日付Military.com記事は、米海軍がバー...
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異例:米軍人NO2ポスト後任候補が未定

現職Hyten統合参謀副議長の退役が11月21日 現議長退役までに後任の議会承認が間に合わないのは確実 過去40年間で前例のない後任候補未定の理由は不明 新兵器開発「米国が9回試験に対し、中国は数百回挑戦」 米軍事メディアが相次...
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INFの呪縛を解かれ米陸軍PrSMが射程500㎞越え

飛翔距離は非公開ながら499㎞越え目的の試験で 米陸軍の遠方攻撃力強化の中核兵器 更なる射距離延長を検討中だが 米空軍からの強い反発も意に介せず 10月14日、米陸軍から「Tactical Missile System」後継とし...
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ひどすぎる現場対処を酷評:艦艇火災喪失事故報告書

メインの泡消火装置について誰も操作法知らず その他消火設備も約9割が整備不良で点検もせず 火災発見から10分以上も火災警報装置を作動せず 放火が火元も、艦艇喪失は艦の問題だと主要幹部を断罪 19日付Military.comは、2...
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米陸軍の極超音速兵器部隊が実ミサイル以外を受領

本格開始の発射試験準備と並行して部隊づくり 早速VRトレーニングで部隊運用準則TTP準備へ 2023年中の部隊配備を目指し懸命の努力 7日付及び12日付Defense-Newsが、米陸軍が進める極超音速兵器(LRHW:Long-R...
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今年2回目の無人機対処兵器の実地評価テスト

多様な提案をジャンル別に年2回ペースで統合オフィスが評価 4月は副次的被害が少ない兵器を空軍主導で評価 今回は陸軍中心に個人携帯のオプション評価 24日付Defense-Newsは、無人機対処兵器選定のため、米軍JCO(統合小型無...
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米空軍の極超音速兵器基礎試験が3回目で成功

昨年末試験の予定が遅れ、4月と7月の失敗を経て HACMにつながるHAWC試験です 北朝鮮より1週間はテストが早いです 9月27日付米空軍協会web記事は、米空軍とDARPAが共同で進めている空中発射型極超音速兵器の試験機(HAW...
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中国の莫大なICBMサイロ増設を数年目から察知

退役間近の米統合参謀副議長がBrookingsで語る 米露は核弾頭数1550発上限も、中国には制約なし 米国は400サイロに最短15年必要も、中国はあっという間に 13日、Hyten米統合参謀副議長がBrookings主催のWeb...
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