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世界初:外圧利用で官民両用の三沢からRQ-4初飛行:超悪天下

12日付米空軍web記事が、6日の三沢展開中のRQ-4による三沢初飛行の模様を伝えています。三沢空港(民間、空自、米空軍共用飛行場)からの初飛行は勿論ですが、官民両用飛行場からの離着陸が初めてだったようで、2側面から画期的なイベント
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米空軍ISR部長:予算は無いから変革マスト

5月30日、米空軍司令部ISR部長が業界団体で講演し、予算が厳しい中、米空軍はISRのやり方を変革しなければ誤りを犯すと危機感を訴え。素晴らしい装備も維持や運用に膨大な経費が必要では維持できず、より民生品や民生技術を柔軟に・・
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米空軍が禁断の将軍ポスト削減へ

ヘーゲル国防長官が定めた司令部スタッフ2割削減を達成するため、米空軍は大将ポストを2~3個削減する等の施策を、期限の2019年より4年早くに2015年に実施する予定で進めているようです
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続報:露エンジンに依存の米国ロケットは大丈夫?

ウクライナ情勢を受け、米国防省がロシア製ロケットエンジンの米国ロケットでの使用を再検討し始めたと3月末にご紹介しましたが、ロシア副首相が5月13日に「ペンタゴン用には売らない」とTwitterで呟いたことから大きな騒ぎに・・
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「航空機予算が海軍より少ない米空軍」

23日、ウェルシュ米空軍参謀総長がプレスクラブで講演し、予算が強制削減されることを前提とし、しっかり訓練でき作戦可能な規模に米空軍を絞りこむ必要があると語りました。「航空機予算が海軍より少ない米空軍」であっても・・
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米会計検査院が米空軍の無人機操縦者処遇を批判

10日、米会計検査院GAOが報告書を発表し、米空軍による無人機操縦者の管理がずさんだと非難して具体的に7つの提言を行いました。なお米空軍は、この7つの提言の4つには同意も、他の3つには完全に同意できないと反応
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米空軍爆撃機と2015年度予算案

2日、米空軍の2015年度予算案を巡り下院軍事小委員会が開催され、米空軍幹部が予算案の背景等を説明。本日は次期爆撃機LRS-Bや現有爆撃機の能力向上策や、強制削減の将来影響や空中給油機売り込み策についても言及
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米空軍が無人機計画「RPA Vector」発表

4日、米空軍が2038年までを見通した無人機ロードマップとなる「RPA Vector」を発表した模様です。米空軍の大佐(無人機能力計画課長)は、「無人機に関する要素技術は概ね手元にあるが、何をやらせるかが問題だ」と
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米が欧州とISRや空中給油や空輸で協力模索

米空軍省の国際関係担当次官補が、欧州諸国と協力してISRや空中給油や空輸分野の「consortium」を結成し、運用コストや移動時間の短縮による効率化を考えていると述べました。全世界はカバーできないので分担しよう・・・です
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米空軍トップが新戦略を自虐的に語る

27日、米空軍参謀総長のがCSISで講演し、9年前に米空軍が定めた30年後を見据えた戦略を「Pipe Dream:アヘンを吸って夢見る空想的な考え」と切り捨て、「財政を踏まえ」「現実的」な新たな戦略を策定中だと述べました