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嘉手納へのF-15EX初号機到着が当初の今年3~6月から延期

製造ボーイング社工場での労働者ストライキの影響で当該ストは2025年8月~11月で終結も新スケジュールは春に追報とか2月17日付 Stars and Stripes紙web版によれば、嘉手納基地で約40年間運用されてきたF-15C/D戦闘機...
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次期ICBM計画の見直し状況:2030年代前半にIOC

2026年中に見直し後の新プラン報告予定とか当初2029年IOC計画を5-6年後ろ倒しに当初総額11兆円が21兆円に膨張とされた総経費には言及無し2月17日、米軍事情報サイト「Breaking Defense」が米空軍の巨大プロジェクト統括...
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米空軍応援団研究所:F-47は300機、B-21は200機以上必要

トランプ政権「Peace through Strength」方針に悪乗りか現在は185機以上のF-47と、100機以上のB-21要求のところ根拠は都合の良い過去の他者研究他軍種戦力は考慮せず、かつ給油機や輸送機の所要には触れず2月9日、米空...
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過ぎし栄光の亡霊「空中戦競技会 William Tell」再び

【3月開催予定がlater this yearに延期】2月6日付で米空軍戦闘コマンド(ACC:Air Combat Command)が、2週間前に実施が発表されたばかりの「空中戦競技会 William Tell」を2026年後半に延期すると...
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専門家も困惑:米空軍がCCA新機種YFQ-48A突然発表

NG社が数週間前にTalonとして発表したばかりの機体をCCA第1弾(Increment 1)用か第2弾かも不明なまま発表ほぼ同時に第2弾(Increment 2)用に不明な9社と契約とも発表12月22日付米空軍協会web記事は、North...
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ベネズエラ作戦周辺で目撃のRQ-170ステルス無人ISR機

追加情報:ロッキードCEOが作戦参加を認める1月27日、James Taicletロッキード社CEOは四半期毎の定期業績説明会で、「Operation Absolute Resolveに我社のF-35及びF-22戦闘機、RQ-170ステルス...
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やる気を感じない米空軍の攻撃ドローン部隊検討

低コスト数百マイル射程のドローン攻撃部隊編成を2030年代初頭目指し担当者:必要要員や編成や戦術や行動規範や指揮統制など多数検討事項と将来的には特殊作戦軍の下に編成で「ごまめ」扱いか専門家はニーズがあるのに鈍重な米空軍と12月23日付米空軍...
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300日も空席中:米空軍No2副参謀総長に2人目の候補者

1人目の候補者は推挙後に「謎の突然退役」今回の2人目は輸送機パイロットで現輸送コマンド司令官12月15日、2月21日から300日以上空席となっている「米空軍副参謀総長:Air Force vice chief of staff」に、2024...
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米空軍は大丈夫なのか?:空軍協会機関誌掲載の投稿に唖然

「研究開発投資を削減し、飛行時間確保に資金をシフトせよ」等の投稿掲載が物議戦闘機と爆撃機の有事出撃可能回数を中国と比較し改善訴え飛行時間確保と作戦機の稼働率と新型機種導入加速のみを要求する姿勢にため息「脅威の変化」を前に「過去の栄光」の姿を...
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米空軍が100機目のKC-46A 空中給油機を受領

「KC-X」として 188機、更に製造延長で+75機を追加予定現時点では Allvin 前参謀総長時代の計263機導入を計画維持か次世代給油機NGASは五里霧中「有るかもしれないし無いかも」未だに最高度の「Category 1」不具合を複数...