安全保障全般

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NATO事務総長:NATOの将来に保証はない

21日、英国首相と会談を終えたNATOのJens Stoltenberg事務総長はロンドンで講演し、北大西洋条約NATO同盟の重要性を戦略的利益と表現する一方で、同条約の永続性を保証するものはないと語り、欧州と米国の間の溝の拡大に危機感を示...
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2017年世界の核兵器数の動向

世界の92%を占める米露の削減で総量削減しかし、中、印、パキ、恐らくNKは増加19日付Defrense-Newsは、SIPRIが発表した世界各国の核兵器に関するレポートを紹介し、米露が保有する核兵器数は新START条約に沿って削減されたが、...
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でもやっぱりトルコへF-35!?

国の威信や安全保障より、軍需産業政策かそれともやっぱりトルコが大事?・・・トルコが米国人牧師を拘束し、防空をNATOに依存するトルコがロシア製地対空ミサイルS-400(通称F-35殺し)を購入しようと、予定通りトルコ用F-35の1番機は、6...
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東欧中東戦線でのロシア軍電子戦を概観する

要素技術では西側がリードも、露軍に追いつくには長年必要4日付C4isrnetがロシアの電子戦能力や現状について、Center for Naval AnalysesのSamuel Bendett分析官にインタビューした記事を掲載し、東欧や中東...
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第17回アジア安全保障会議(2018年シャングリラダイアログ)特集

最終追記は会議を振り返るIISSのまとめ映像剛腕商人であるIISS理事長チャップマン氏が、第17回アジア安全保障会議を振り返り、約2分間でまとめた映像小野寺防衛大臣が「圧力の継続」を訴える一方で韓国国防大臣が「変化を見極める猶予」を主張する...
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中国を2018年RIMPACに招待せず

中国の3回連続RIMPAC参加はならず中国の最近の行動への米国の姿勢を示す23日、米国防省報道官のChris Logan中佐は、2018年の環太平洋合同軍事演習に中国を招待しないと明らかにしました。RIMPACは隔年でハワイ沖を中心に行われ...
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米ミサイル防衛の目指すべき道

国防産業幹部(退役米空軍中将)の宣伝講演ですが頭の整理のために11日、米空軍協会ミッチェル研究所で講演した、元ミサイル防衛庁長官でエネルギー兵器で頑張る「Booz Allen Hamilton」のTrey Obering副社長が、米国ミサイ...
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ドゥテルテ政権下で最大の米比共同演習

オバマ大統領と不仲だった比大統領ですが、トランプ大統領とは馬が合い・・・7日、フィリピンのドゥテルテ大統領が就任した2016年以降で最大規模の米比合同演習「Balikatan」が始まりました。オバマ政権時代に就任したドゥテルテ大統領ですが、...
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注目の独トルネード戦闘機後継選定

4月27日、就任直後のポンペイオ国務長官はNATO外相会談で欧州諸国に国防費増を訴え、その矛先がドイツに向く中、同日訪米中のメルケル首相も努力すると発言する中で・・・25日、開催中のベルリン航空ショーでユーロファイターCEOが、独空軍が保有...
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ジブチで米空軍操縦者が中国レーザーで目を

外交ルートで正式に中国に抗議申し入れ3日、米国防省の報道官が記者会見で、アフリカの角ジブチに拠点を構える米軍C-130輸送機(特殊作戦機かも)の操縦者が、最近付近の中国軍拠点から「軍事用途レベルのレーザー光線」を照射される事案が連続発生し、...