亡国のF-35

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F-35:ソフト開発と技術移転が大課題

4月24日、F-35計画の中心人物2名から、開発状況と懸念事項に関する議会証言とコメントがありましたので、ご紹介します。数ある懸念事項の中でも、ソフトウェア開発と共同開発国等への「技術移転」が問題だと・・・
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F-35運用コストはF-16より1割増

17日と18日、F-35に関係の深い2人の人物からF-35に関する発言がありましたのでご紹介します。一つは国防省F-35計画責任者ボグダン空軍中将の、もう一人は米会計検査院(GAO)のF-35担当部長さんの議会発言です。
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F-35価格高騰:189億円で差額90億をどうする

最近は、日本のメディアが「亡国のF-35」をよくフォローしてくださるので大変助かります。14日付産経webは、米軍の2014年度予算案をよく吟味し、F-35の価格が189億円と計上されている事を明らかにしています
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F-35:今頃やっと外国人が初操縦

19日、今頃やっと外国人が「初めて」F-35を操縦し飛行しました。英空軍のBuchler少佐で、元はジャガーやタイフーンのパイロットです。同少佐は、フロリダのエグリン空軍基地にあるTraining Centeで・・
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米軍F-35計画トップ:製造企業を再度痛烈批判

米軍のF-35計画責任者が、再度ロッキードマーチンとPratt & Whitneyを痛烈批判です。エンジンに亀裂が発見されてから約1週間後、コスト削減に対する努力が全く足りないとメディアに大宣伝
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F-35飛行停止の続報:エンジンブレードに亀裂

22日付Defense-Newsが本件に関し、補足情報を掲載していますのでご紹介します。併せて、フロリダで開催された空軍協会冬総会でのF-35を巡る話題も取り上げます
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トルコ高官がF-35問題を語る

7日付Defense-Newsが、今年1月にF-35初号機2機の契約を延期を発表したトルコ関係者の話を報じています。「暗闇の中に一人でたたずむことはできない」との本音が垣間見え、F-35共同開発国の間に疑心暗鬼が・・・
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F-35空軍型が作戦運用テストへ

F-35空軍型が作戦運用テストへ。これまでF-35開発は、「正常に機能するか」を確認する試験が行われて来ましたが、いよいよ「如何に実戦で使用するか」を検討・確認する試験に移行するようです
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F-35 Lightningの課題は軽量化

F-35開発で、種々のトラブル対処で機体が重くなった穴埋めに、安全性や残存性を犠牲にして機体の軽量化が図られているとの指摘です。山のようにあるF-35関連問題の中でも、ちょっと気になる安全性の話ですのでご紹介いたします