サイバーと宇宙

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Space Fenceレーダー第1号機が試験運用開始

2014年にロッキードが受注し、苦労の末窒化ガリウム半導体を活用し10倍の探知能力アメフトコート面分の巨大さ???12月10日、米空軍は地球周辺の宇宙ゴミや小型物体を把握する「Space Fence」の第1号レーダーの試験運用を、マーシャル...
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今そこにあるサイバー脅威は中露からではない

ロシアや中国への過度の注目が懸念材料もっとも今活発なのは中小アクターだ断片的な記事ですが・・・14日付FifthDomeinが12日に開催された「CyberCon2019」でのパネル討議を取り上げ、日々のサイバー脅威と向き合い対処に追われる...
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衛星で目標情報をリアルタイムに地上部隊へ

衛星はMDや宇宙SAのためだけではないリアルタイムでの地上目標情報も第3の焦点10月25日付C4INetは、同16日に開催された米陸軍協会総会での宇宙開発庁Derek Tournear長官らの発言を踏まえ、衛星のセンサー能力を一般に強調され...
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ハイブリッドな戦いの情報戦に備えて

Defense News主催のインテルと安保サミットで情報公開促進で敵の情報工作・誘導工作に対処9月4日、Defense News主催の「2019 Intelligence and National Security Summit」が開催さ...
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今年は日本参加なし宇宙演習Schriever Wargame

新たな指揮統制部署常設の必要性を教訓に豪NZ加英も参加で欧州に焦点を昨年日本は初参加も今年は姿見えず・・・17日付米空軍協会web記事は、新設の米宇宙コマンド司令官がAFA航空宇宙サイバー会議で、終了したばかりの「Schriever War...
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静止軌道を移動する怪しげなロシア衛星を巡って

衛星運用に関する国際規範がない中での疑心暗鬼他国の静止衛星を渡り歩くように接近する露衛星への懸念3日付C4ISRnetが、2014年9月にロシアが打ち上げた静止衛星軌道を渡り歩いて他国の衛星に接近する奇妙な衛星「Luch(Olymp)」を取...
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米国宇宙の壁は消えるか?:情報コミュニティVS国防省

米軍宇宙コマンド創設で長年の厚い壁を消せるのか?国家宇宙防衛センターの具体的運用要領を決める今後が鍵?21日付C4ISRnetは、米国の安全保障関連宇宙アセットの運用方法を巡って「縦割り」状態が問題視されてきた情報コミュニティーと国防省間で...
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遅延中:米空軍のサイバーとISR&EW部隊合併

今年夏から秋へセンサーを保有する気象部隊も一緒に今年4月に米空軍が発表し、今年夏を目途に進められてきたはずの第24空軍(サイバー担当部隊)と第25空軍(ISR+EW電子戦担当部隊)の合併が、新たに米空軍気象航空団(557th Weather...
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議会審議を前に宇宙軍の拙速創設反対論

米空軍協会機関紙の編集長が反対論を展開6月号の米空軍協会機関「AirForce Magazine」の巻頭言で、Tobias Naegele編集長が、今後数か月行われる議会での予算審議を前に、改めてトランプ大統領が進める「宇宙軍創設」が如何に...
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「GPSが30日間停止したら」民間被害見積レポート

米国を対象とした分析最大計5兆円の損失で最大被害は農業RTI Internationalなる研究機関が、国立基準技術研究所の委託で、GPSの経済効果「Economic Benefits of the Global Positioning S...