米空軍

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暗雲:B-21の初飛行は2023年に延期

米空軍が突然5月20日に理由説明なく発表 つい最近幹部がサプライチェーンには問題はないと 今年の初飛行後、加州工場から出てエンジン等の各種試験予定が 5月20日、米空軍報道官が一切の理由説明なく、「B-21爆撃機初飛行の新たな予定...
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空軍長官が空軍戦力造成のビジョン語る

386飛行隊は目指さず、質を追求 中国のようにリスクをとっても迅速な開発を B-21導入機数は必ずしも増やす必要なし インフレや燃料費高騰は2500億円不足を予想 4月2日と3日、Kendall空軍長官とBrown空軍参謀総長が...
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製造企業幹部がB-21ステルス爆撃機を語り始める

超極秘プロジェクトを語ることを米空軍が少し許可か? 四半期決算発表会なので価格やインフレ影響が話題の中心 インフレを加味すると現在1機880億円です・・・ 4月28日、今年初飛行が予期されている超極秘プロジェクトB-21次期ステル...
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艦艇攻撃用に改良のGPS誘導JDAMが実弾試験

昨年8月のGPS誘導模擬弾に続き実弾で 「QUICKSINK」との名称も細部は不明 GPS誘導で艦艇剛撃ポイントを細部指定可能なのか? 5月4日付Defense-Newsは、米空軍研究所が4月28日に実施した、艦艇攻撃用GPS誘導...
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空軍長官:次期制空機NGADは1機が数百億円

「multiple hundreds of millions of dollars」と表現 ちなみに米国価格でF-35は約98億円 次期制空関連システム全体で無人機も維持可能なコストに収めると 4月27日、Kendall空軍長官が...
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その3:米空軍改善提案コンテスト最終候補

軍曹2名の提案が国防省全体を巻き込むインパクト 空軍士官候補生1名による提案にもご注目 3月4日に開催された毎年恒例「米空軍改善提案コンテスト:Spark Tank competition」でプレゼンされた最終候補6件をご紹介するシ...
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その2:米空軍改善提案コンテスト最終候補

米空軍の教育に「Game」を Gameと呼ぶな、「Simulators」だ 3月4日に開催された毎年恒例の「米空軍改善提案コンテスト:Spark Tank competition」で最終プレゼンに進出した提案6件をご紹介するシリーズ...
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その1・米空軍改善提案コンテスト最終候補をご紹介

Spark Tank competitionの最終候補をご紹介 3月4日に米空軍協会戦闘シンポジウム(フロリダ州で開催)の会場で、米空軍の前線部隊から提出された各種改善提案の発表会が開催され、最終候補に残った6つの提案がプレゼンを行い...
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米空軍がE-7導入を正式発表:2027年に1番機

機体年齢44歳のE-3 AWACSの後継として 2027年の1番機はあくまでプロトタイプとか 2023年度予算案には研究開発テスト評価費が約260億円 4月26日、米空軍はE-3早期警戒管制機AWACSの後継として、「E-7 We...
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米空軍とボーイングがKC-46のRVS更新設計にようやく合意

給油操作を行う映像装置RVSの根本的改修 2020年春に検討開始し、2021年5月に一度交渉決裂も 空中給油機関連課題が急に整理されていく流れに疑念も 4月19日米空軍報道官が、ボーイング社との間で2020年春から協議を続けてきた...
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