米空軍

米空軍

米空軍改革の柱「Integrated Capabilities Command」を語る

2024 年末までに米空軍改革の中核として創設 当面は数百名が現勤務場所からリモート勤務 メジャーコマンド縦割り排除&知見融合を目指し 5月1日、Allvin 米空軍参謀総長が記者団に、2月中旬に発表された米空軍大改革アクションの目玉、「2...
米空軍

嘉手納ローテーション戦闘機がちょっと判明&追加

ハワイF-22に加え、VA州からのF-22も F-16は派遣元の2州の州空軍が判明 相変わらず各機種の機数は非公開 5月1日、米空軍嘉手納基地報道官が老朽化で撤退&退役するF-15C戦闘機の短期穴埋めローテーション派遣戦闘機について、4月1...
米空軍

無人ウイングマンCCAは2029年までに100機

Kendall 空軍長官が議会証言で 2023年代後半までに 1000-2000 機導入の構想も 100機後は2年単位で契約更新し順次改良を 4月30日 Kendall 空軍長官が米下院の予算関連小委員会で、24日に第一弾企業選定「incr...
米空軍

大手3社が無人機ウイングマンCCA一次選考漏れる

新興Andurilと老舗General Atomicsを米空軍が選定 ロッキード・ボーイング・NGは外れる ただし本格生産企業選定?の2次選考は別に 4月24日、米空軍が無人機ウイングマンCCA(Collaborative Combat A...
米空軍

輸送機や給油機はFやBと共に開発すべき

次世代戦闘機やCCAと共に将来CやKCも検討すべき 将来給油機はFやBレベルではないがステルス性が必要 2025年までに25%のCやKCに通信やネット中継機能を 3月28日、米空軍輸送コマンド司令官で「熱血漢」「改革派」とご紹介してきたMi...
米空軍

昨年9月AI無人戦闘機が有人F-16と本格空中戦

半年後の4月19日に米空軍が曖昧ぼんやり発表 複数本格空中戦で何回勝利かなど細部には触れず 試験目的は「重要な戦闘局面でのAIの信頼性確認」と 4月19日、AIによる自立飛行試験用に改良されたF-16戦闘機VISTA(Variable In...
米空軍

やっと操縦者の飛行中身体データ測定装置ICS実用化か

機体センサーと身体センサーで操縦者の状態把握し事故防止 2022年デモ装置完成で23年初に部隊で試行使用 機体に連接し操縦者不調のアラームや機体機動に反映 「なぜ」今頃までこんな重要で安価な装置がなかったの? 4月15日付米空軍協会web記...
米空軍

無人ウイングマンCCA導入に新職種創設視野

米空軍司令部担当中将が人材養成の重要性語る ハード開発に関心集中も、1000機を維持運用する人材は? 新規に急速大量導入する新装備の落とし穴 4月12日、米空軍司令部で将来空軍体制検討を担う新たな部長職(Deputy Chief of St...
米空軍

嘉手納展開の米空軍戦闘機F-35とF-15C→F-22とF-16へ

5か月ぶりのご紹介:再び嘉手納でElephant Walkです 今回は機数増やすため新旧派遣機両方が参加 (Elephant Walk後も新派遣機が全機残置かは不明) 4月11日米空軍嘉手納基地が、老朽化で撤退&退役するF-15C戦闘機の短...
米空軍

ガザへの食糧投下作戦:ベルリン空輸以来の大作戦

ヨルダン軍が先陣を切った支援物資投下を米軍中心に拡大 ヨルダンの共同調整所で複数国が連携 イスラム食のパック食料を世界中から懸命にかき集め 4月5日付米空軍協会web記事が、米軍と多国籍有志国により実施されているガザ地区への食料等援助物資の...