米空軍

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米空軍が安価な空対空ミサイル目指し企業提案募集

まずは基礎となる対空ミサイルCAMP開発その成果を「低コスト空対空ミサイル」開発に生かす構想価格が1発7500万円想定で、AIM-120より安価もAIM-9Xと同等で微妙ドローン対処用の精密誘導ロケット弾は300万円以下も11月12日付De...
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米空軍の次期輸送機NGALは13年後から50年かけ配備!?

C-5は今後20年、C-17は今後50年延命使用との気の遠くなるお話NGALは2038年導入開始で、274機を50年かけ調達との遠大?な構想戦闘機と爆撃機優先で輸送機は成り行きまかせ・・・なお話です11月18日、米空軍がC-5とC-17 輸...
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「fly, fix, fight」が合言葉の不安な米空軍参謀総長就任

米空軍航空機の老朽化と稼働率低下問題ばかりを語る新トップ就任ペンタゴン勤務無き戦闘機族のボスが就任式典で史上最長の43日間に及んだ「米国政府機関の閉鎖」が11月12日に一旦解消されたことを受け、実質的には11月3日から前任者Allvin大将...
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米空軍がF-15C/Dを2030年まで更に4年延命運用へ

当初は2000年代に退役予定も、F-22導入打ち切りとF-15EX導入遅れで米空軍が8月に議会報告した「戦闘機長期構成計画」流出で明らかに11月3日付米空軍協会web記事は、米空軍が8月に議会提出していた「戦闘機長期構成計画:Long-Te...
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米空軍が空軍大改革の肝ICC創設も中止へ

装備品構想を一元管理する「Integrated Capabilities Command」中止空軍司令部内に「A5/7(Chief Modernization Officer)」新設を代替にKendall前長官と退役迫られるAllvin参謀...
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大規模太平洋演習REFORPACの教訓

太平洋空軍、ACC、AMC、宇宙作戦軍司令官がパネル討議で「権限の下位委譲」と「物資の事前集積」を中心に語る9月24日、米空軍協会主催の航空宇宙サーバー会議で、今夏の一大イベントとして行われた対中国想定の巨大演習「REFORPAC」の教訓を...
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航空管制情報と無人機情報を融合して一元監視可能に

米空軍研究所が「CLUE プロジェクト」の世界展開を目指す無人機交通管制システムの情報を航空交通管制システムに提供飛行場管制官が一つの画面で有人機と無人機を把握して安全確保へ7月9日付Defense-Newsは、無人機監視や無人機管理システ...
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米空軍がCAS支援部隊TACPを約45%削減へ

陸軍や特殊部隊と行動を共にして空爆を誘導する部隊削減対テロ作戦から本格紛争体制への移行の一環小さな部隊改編が大きな米空軍体制変革を象徴911同時多発テロから24年目の小さな発表ですが911同時多発テロから24年目の9月11日、米国のみならず...
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2機目のB-21爆撃機は兵器や運用システム試験用

9月11日に工場から空軍基地に初飛行2023年11月10日初飛行の初号機に続き試験加速へ9月19日付米空軍協会web記事は、米軍の主要兵器開発で「唯一」順調と言えるB-21次期ステルス爆撃機プロジェクトに関し、9月11日にNorthrop ...
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次の米空軍トップは退役予定だった前戦闘機族のボス

噂されていた元太平洋空軍司令官で元戦闘コマンド司令官ペンタゴン勤務無しでハワイ韓国嘉手納アラスカと中東に勤務偏在の2年勤務後の現職より年上で推定63歳の史上最高齢参謀総長へACE構想を発案&積極導入した貢献はあるが直近13名の内、11名が戦...