米国防省高官

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次期ICBM計画に国防次官も実質「けつまくり」

次期ICBM計画のコストと期間超過の再承認がどうなろうと 核抑止3本柱は2022年Nuclear Posture Review既定方針だ 5月15日、1月に米空軍が議会に通知して明らかになった、MinutemanⅢシステムの後継となる次期I...
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在日米軍兵士や軍属への医療体制改善を米議会も要求

米軍基地医療施設も不十分で日本の病院も受入拒否多発 過去2年間で日本病院が 24 人拒否し4名死亡 「日本では日本人に対しても救急医療体制が不足」と指摘 1月4日及び3月21日付 Military.com 記事が、在日米軍基地の救急医療体制...
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再利用可能な極超音速テスト飛行体Talon-A開発

母機から発射し、自力で着陸帰投する機体目指し 2回目の飛行で極超音速達成 国防省計画の極超音速機体用センサー等試験に利用 3月15日付Defense-Newsは、米国防省との契約に基づき、「Stratolaunch」社が再利用可能な極超音速...
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Microgridでホスト国から海外基地をエネルギー独立に

国防省の担当特別補佐官中佐が論文 再生可能エネルギーや蓄電や管制施設完備で 米陸軍は2035年目標に全基地に基盤整備目指す 10月31日付米空軍協会web記事が、米国防省のNathan Olsen担当特別補佐官(中佐:開発研究次官の配下)に...
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米国が新型の重力投下核爆弾B61-13開発へ

政府や議会等の様々な勢力が絡む駆け引きの中で 維持費かさむ旧式B83やB61-7破棄を進めたい国防省 中露の拡大増強を受け、核戦力強化狙う共和党など 10月27日、米国防省が重量投下型核爆弾B-61シリーズの新型爆弾として、「B61-13」...
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米空軍が24年ぶりに募集目標10%未達も

肥満、麻薬、身体&心理問題で人口の23%のみ応募可 コロナ明け後の雇用急増で若者採用競争 2024年度は回復傾向と自信示す 9月11日、Kendall空軍長官が記者懇談会で、9月末までの2023年度の米空軍新兵募集は目標に約10%届かない模...
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再び国防副長官がReplicator構想に言及

継続細部不明も、新たな予算や専従組織は必要ない!と 名称「Replicator」は最新最善手法の迅速横展開を狙い 結局「already doing」を「under one roof」かも 9月6日、Defense-News主催イベントで講演...
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ウへの弾薬や兵器提供で米軍に問題は生じていない!

調達担当国防次官がきっぱりと言い切る 将来のニーズ変化と必要量見積りに苦心と語る 「オンライン装備メンテ指導」などの新手法もアピール 8月28日、元米空軍副長官で現在はウクライナへの武器弾薬支援に奔走するWilliam LaPlante調達...
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米軍は今後2年で数千の損耗覚悟の自立無人システムを

国防副長官が「Replicator」計画を発表 量で勝負の中国に対抗:詳細は数週間後に発表 既存予算の再整理程度だとの話もあるが・・・ 8月28日、Kathleen Hicks国防副長官が軍需産業連合会(National Defense I...
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米軍の新兵入隊学力試験に電卓持ち込み可へ

募集難&応募者の学力不振不合格増を背景に 米大学入試に要提出のSATやACTで持ち込み可受け 8月18日付Military.com記事は、新兵応募者の基礎学力不足や応募者の減少を受け、米国防省が米軍への新兵採用学力試験(ASVAB:Arme...