亡国のF-35

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カナダが正式に88機F-35A導入発表

初度4機を2026年に、2032年までに全機を 寒冷地での運用実績やサプライチェーン安定を受け 1月9日、カナダのAnita Anand国防相は、CF-18戦闘機の後継としてF-35を第1候補にすると2022年3月に発表してところ、...
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欧州F-35運用国が集結して機体の相互整備議論

TornadoやEurofighterで実績のある手法 共同訓練や有事展開の際の相互支援で国境をまたぐ柔軟運用 整備作業の標準化(standardization)で 11月22日、イタリアで実施中の多国間航空演習「Falcon S...
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F-35エンジン問題にGE社とP&W社が異なる主張

共に2016年からAETPエンジンを開発するライバル同士 GE社がF-35エンジン換装を強く主張するも P&W社はAETPへの換装に反対で現F135改修を主張 9月12日、2016年から次世代戦闘機用エンジン開発計画AETP(Ad...
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F-35エンジン換装なら調達機数削減示唆

空軍長官がAETPエンジン導入主張しつつ意味深発言 「AETPは高価なエンジン」「概算で70機分削減だ」 AETP採用しないと軍需産業崩壊発言には「言い過ぎ」 9月7日、Kendall空軍長官がDefense-News主催のパネル...
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F-35データを僻地展開先から伝送する試験に成功

4-5月にアラスカで予備試験し、6月にパラオでの演習で検証 大尉以下5名のチームがPACAFの命を受け挑戦し成功 7日間で100ソーティー分50ギガバイト情報を伝送 8月19日付米空軍協会web記事が、F-35運用開始以来の課題と...
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恫喝:F-35に新エンジン搭載しないと産業基盤崩壊と

AETPをF-35に搭載しないと1企業のみ生存と訴え 現装備F135エンジン改修より3倍高コストのAETP推進 燃費25%・航続距離30%・推力倍増とアピールの亡国ぶり 8月11日、米空軍主催の「Life Cycle Indust...
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空軍長官が国防省にF-35への新エンジンAETP搭載迫る

米議会や他軍種や他国からの追い風がなさそうな状態なのに 2024年度予算案に組み込む必要性を訴え 最後は国防省調達担当次官の判断だと 7月26日、kendall空軍長官が講演で、耐久性に問題がありF-35稼働率低迷の一つの要因と...
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米軍F-35が不良射出座席カートリッジで飛行停止に

射出用カートリッジ発火装置に製造過程で欠損 2700個点検して3個に欠損発見 4月に欠損部品発見も、なぜか今頃前線部隊で総点検 7月29日付米軍事メディアが、米空軍F-35A型機の射出座席で、座席射出用点火装置に点火剤であるマグネ...
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チェコが東欧で2番目のF-35購入国へ進む

ポーランドに続き24機導入の交渉開始を発表 物価上昇中で早く交渉に決着付けたいと 18番目の購入国になるか。 韓国も追加で20機F-35A導入決定 7月20日、チェコ共和国のPetr Fiala首相が、現在2027年までリース契...
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米海軍が製造可能数よりF-35C調達数を抑え優先事業へ予算

FA-18の延命措置等で必要艦載機数は確保可能と判断 海軍海兵隊全体の優先順位を踏まえF-35調達予算削減 当初は製造ペースが上がらない為としていたが今では・・・ 6月28日付Defense-Newsは、米海軍が今後5年間は毎年2...
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