mongoose

Joint・統合参謀本部

米民間企業が広大なドローン試験場を開設

ジョージア州に東京都の3/4の広さ(約40万エーカー:1,619 km²)で電磁波妨害への規制緩和や免除は当局と前向き協議中米軍演習場の複雑な手続き回避でベンチャー企業が使用可民間企業運営の柔軟性で軍と企業の連携促進既に米軍部隊やベンチャー...
米空軍

米空軍はB-1爆撃機を2037年まで、B-2も運用期間延長へ

従来計画では両機とも2030年代初頭に退役予定も2027年度予算案に両爆撃機に今後5年で2600億円投資計画が昨年からの対イラン作戦での活躍と需要を再評価国防予算全体の大幅増で以前からの空軍要望が実現4月24日付米空軍協会web記事が、米空...
安全保障全般

防衛装備移転三原則と日本製航空機の外国軍使用事例

2026年4月21日、日本政府(高市早苗内閣)は、殺傷能力のある防衛装備品の輸出を原則可能とする「防衛装備移転三原則」の運用指針改定を閣議決定しました。これにより、これまで制限されていた救難・輸送・警戒・監視・掃海の「5類型」が撤廃され、戦...
Joint・統合参謀本部

1隻2兆円越えフォード級空母の費用対効果再検討へ

4月22日に解任の海軍長官が前日21日に語る以前のニミッツ級空母は9000億円程度だったのに2~4番艦は既に着手で見直し手遅れ状態で2036年以降就航の5~6番艦の議論をするとか戦艦トランプ級と「ゴールデン艦隊」導入の波を受け4月21日、翌...
米空軍

2機種開発中の第1弾CCAでAnduril社製が空軍と運用試験

2024年4月にGA社とAnduril社製を候補に選定GA社は25年5月に、Anduril社は同年10月から飛行試験開始2026年3月にAnduril社製YFQ-44Aが生産開始そして4月6日の週に米空軍テスト部署がお試し運用確認4月16日...
米空軍

誰がA-10の戦闘救難任務CSARを引き継ぐのか?

追加情報がありました!!!4月20日(米国時間)にMeink空軍長官がXで、「国防長官と相談し、A-10を2030年まで使用することとした」と発表しました。以下の報道紹介記事でご紹介している様に、従来A-10攻撃機は2028年で完全引退する...
Joint・統合参謀本部

対地対艦ミサイル用の軽易なコンテナ発射機開発

ヘリや無人機搭載の対地対艦ミサイルHellfireやJAGM発射機3m四方のコンテナ型発射機で輸送が容易で目立たない特徴海軍無人艦艇や無人車両への搭載等を視野にロッキードが自社開発3月24日ロッキード社が、攻撃ヘリや無人機MQ-9や沿岸戦闘...
米空軍

次期爆撃機B-21の空中給油試験写真を公開

3月頃から同試験実施の噂があったが公式に併せて「最も燃費効率の良い爆撃機」との発表も2月に製造ペース25%アップ用に追加資金6800億円契約4月14日、米空軍とNorthrop Grumman社が、試験成功日時や公表された写真の撮影日時には...
米空軍

5カ月も早く26年度募集目標達成:米空軍宇宙軍

過去22年で最大の採用数を確保へ2023年度の目標未達から「超V字回復」陸海海兵隊も好調で「ト政権で軍務希望の意欲拡大」と自賛4月15日、米空軍と米宇宙軍が2026年度の新兵募集において、目標の32750名(空軍)と750名(宇宙軍)を5カ...
Joint・統合参謀本部

米軍続々と太陽光動力の75時間飛行ISR&多用途ドローン導入

米空軍の先陣を切り中央軍空軍が400億円規模の契約発表米陸軍と海兵隊は、演習で試行の後、正式に導入や契約済米海軍も多国間演習で試運用済4月7日、Kraus Hamdani Aerospace社が米中央軍の空軍部門と、同社製の「KH1000U...