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Joint・統合参謀本部

事故急増の米陸軍ヘリ部隊が今後2年で人員2割強削減

今後2年間で3万人体制から6500名削減ドローン大量導入と並行して有人ヘリ稼働率は継続低下で新人育成部隊で士気低下これは戦闘機部隊の将来を暗示する姿か・・・11月9日付DefenseOne記事は、5月に米陸軍が有人ヘリ部隊を今後2年間で2割...
米空軍

米空軍が安価な空対空ミサイル目指し企業提案募集

まずは基礎となる対空ミサイルCAMP開発その成果を「低コスト空対空ミサイル」開発に生かす構想価格が1発7500万円想定で、AIM-120より安価もAIM-9Xと同等で微妙ドローン対処用の精密誘導ロケット弾は300万円以下も11月12日付De...
安全保障全般

なぜ中国は韓国の原潜建造の動きに静かな対応なのか?

韓国ハンギョレ新聞の分析記事をご紹介10月末、韓国大統領がトランプ大統領から建造承認を「韓国原潜建造」事例から中国の思考パターンを学ぶ韓国での「THAAD の教訓」を中国は忘れたか?11月22日付ハンギョレ新聞が、「なぜ中国は韓国の原潜建造...
米空軍

米空軍の次期輸送機NGALは13年後から50年かけ配備!?

C-5は今後20年、C-17は今後50年延命使用との気の遠くなるお話NGALは2038年導入開始で、274機を50年かけ調達との遠大?な構想戦闘機と爆撃機優先で輸送機は成り行きまかせ・・・なお話です11月18日、米空軍がC-5とC-17 輸...
米空軍

「fly, fix, fight」が合言葉の不安な米空軍参謀総長就任

米空軍航空機の老朽化と稼働率低下問題ばかりを語る新トップ就任ペンタゴン勤務無き戦闘機族のボスが就任式典で史上最長の43日間に及んだ「米国政府機関の閉鎖」が11月12日に一旦解消されたことを受け、実質的には11月3日から前任者Allvin大将...
安全保障全般

米Anduril社と韓国ヒュンダイ造船が無人艦艇建造協定

米国の新興自立型無人機&無人艇企業が大規模生産めざしヒュンダイ造船所の能力活用し年間数十隻の自立艦艇を11月13日付DefenseOne記事は、米空軍が開発中の自立型無人ウイングマン機 CCAや米海軍用の無人水中艇開発の先頭に立つ米国の新興...
安全保障全般

トランプ「サウジに F-35を売却する」

11月18日のサウジ皇太子米国訪問を前に衝撃発言地域におけるイスラエル軍事力の「質的優位」原則は?中国とも緊密なサウジへの売却で技術漏洩の懸念も11月17日、トランプ大統領が18日からのサウジ皇太子訪米を前に、サウジと米国との長年にわたる協...
Joint・統合参謀本部

米北米軍が11名編成の小型ドローン対処派遣チーム認定

Anduril社の対処キット装備で約30日の集中訓練後に完全な素人寄せ集めチームでも運用可能な模様米国内基地の要請に応じ緊急展開を11月11日付Defense-Newsは、米本土の米軍基地を小型ドローン脅威から防衛するため、米北米軍が11名...
安全保障全般

NATOがE-7導入計画を断念:米国の支援組織離脱で

2023年 11月にNATO7カ国共同導入発表も2025年7月に米国防省が米空軍のE-7 導入中止発表し同時に7カ国組織NSPA から米が離脱宣言「戦略基盤と財政基盤が失われた」と関係国発表米議会が米空軍E-7 予算強制復活に動く中NATO...
安全保障全般

日英伊開発 GCAPは多様な兵器やドローン機に対応可能目指す

日英伊開発次世代戦闘機 GCAP の英側幹部が語るウクライナの教訓も踏まえ多様な兵器搭載追求無人僚機 CCA対応の多様化は容易ではない模様11月6日付 Defense-News が、ローマで開催されている「International Fig...