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米空軍

米空軍CCA第2弾は来年半ばに最大6候補がデモ試作へ

2025年末に1年半のコンセプト成熟契約で9社が検討中契約9社以外に、11社が最後まで提案可能との幅広すぎ検討中依然として第1弾との違いや第2弾の目指すところが不明なお話7月28日、米空軍の無人機ウイングマン計画(CCA:Collabora...
Joint・統合参謀本部

対イラン作戦で米陸軍は「ほぼ全て」の長距離精密ミサイルを使用

中東担当の中央軍在庫は「ゼロ」で他地域から少量を補給ロイターが複数情報源を基に報道他の主要弾薬の在庫不足も対イラン攻撃中止の背景かと憶測拡散8月4日付でロイターは複数の情報源を基に、米陸軍が2月末からの対イラン作戦で、射程300~500㎞の...
米空軍

2027年度予算案に「雀の涙」の次期タンカー関連予算

【追加記載】7月16日付の記事でご紹介したように、以下でご紹介の報道時点(2026年4月段階)では、米空軍は空中給油機関連2027年度予算案で、ステルス形状の次期給油機検討予算は「ゼロ」で、既存給油機改善用の「Advanced Tanker...
中国要人・軍事

中国製の携帯型防空ミサイルが数週間でイランへ⁉

異なる3つの情報源を基にロイターが報じる中国とパキスタン(経由地)外務省は否定、イランは無回答QW-12や FN-16等の第4世代最新型含む最大400基と報道7月30日付Defense-Newsがロイター配信記事をキャリーし、取材に対し関係...
安全保障全般

対イラン作戦でPAC-3とTHAAD残弾は戦前の1/3と2/3

CSIS研究者が開戦5か月後の状況を分析開戦1か月後ではPAC-3残弾は3/4あったが・・・両弾種とも戦前レベルへの回復は2030年半ばと推定国防省がペトリ3倍・THAAD4倍製造へ企業と包括合意7月30日付Defense-Newsが、2月...
米空軍

次期戦闘機F-47は順調に設計&製造開発段階入り

国防副長官直属の重要巨大プロジェクト統括責任者(DRPM-CMWS)が語る「前例のない成熟度」だと順調さを表現再び「F-47 will fly in this administration」と2028年の初飛行予定確認7月29日、米空軍の新...
米国防省高官

米国防省が欧州軍事態勢の「見直し」本格始動

強硬派コルビー政策担当次官が本格開始宣言ヘグゼス国防長官が6月18日にNATO国防相会議で初言及国防長官は6か月以内に見直し完了とNATOで発言7月28日、米国防省のNo3で「米国の軍事的負担軽減と同盟国の負担増」の強硬推進派であるElbr...
米国防省高官

米国防省が廉価版の長距離精密攻撃兵器を緊急募集

無人機統括責任者DRPM-UxSが担当の長距離攻撃兵器募集案内ではミサイルかドローンか不明応募締め切り8月5日で、3か月以内の実射デモ、1年半で量産開始の緊急要求1発の量産価格4000万円以下で射程1100㎞以上(トマホークは1600㎞)弾...
ふと考えること

無人機台頭の中、射出座席メーカーはどう動く?

2大メーカー「Martin-Baker」と「Collins Aerospace」は今DefenseOne記者がFarnborough航空ショーで動向を取材もちろん有人戦闘機や練習機など射出座席需要は今後数十年は確実も7月24日付Defens...
米空軍

米空軍が基地防空における新たな下士官専門職や部隊創設へ

6月上旬の米空軍主要幹部会議で方針決定幾つかの基地に基地防空専門部隊「Point Defense Flights」設置も決定イラン作戦で中東重要基地でのドローン等被害拡大の中で6月30日付米空軍協会web記事が、6月10-12日に開催された...